相棒 Season 1のドラマ情報・感想・評価・動画配信

『相棒 Season 1』に投稿された感想・評価

2時間サスペンス枠の土曜ワイド劇場で放送された「相棒」が連続ドラマとしてスタートした記念すべきシーズンとなる。
まだぎこちない杉下右京と亀山薫コンビを見れるのは貴重かも?
特命係の部屋が今とはまるで違うのも初期ならではの面白さ!
小汚い雰囲気で窓際に追いやられている感じがよく伝わる。

ここから小野田官房長も初登場!
特命係に協力的ではあるが状況次第では敵にもなるキャラがたまらんのよ。
捜査一課は伊丹と三浦のみで芹沢はまだ出ていない。
この頃は本当に特命係を敵視していて特に三浦さんなんかよく怒鳴り散らしている。
取り調べだって伊丹より三浦さんの方が荒っぽくないかと思うシーンが多い(笑)

脚本家も櫻井さんや砂本さんと懐かしい並び!
砂本さんは若くして亡くなられたが、櫻井さんはまた相棒に戻ってきてくれないかなと密かに願っている…

特命係がなぜ生まれたのか分かる重要なシーズンでもあり、名作も多い。
改めて観ても面白いなぁ。


お気に入りのエピソード
第5話「目撃者」
まだ幼い頃の染谷将太が出ている回。
これは犯人が衝撃的で忘れられない。
小野田官房長と孫のほっこりしたやり取りもある。

第7話「殺しのカクテル」
全シリーズの中でも1、2を争うほどの名作!
犯人を演じた蟹江敬三がこれまたいいんだな。
人情味溢れた話で何回でも観れる。

第10話「最後の灯り」
亀山が歩けない右京をおんぶするという貴重な回(笑)

第11話「右京撃たれる〜特命係15年目の真実」
いきなりの急展開から始まり、特命係が生まれるきっかけとなった事件が明らかになる話。

第12話「午後9時30分の復讐 特命係、最後の事件」
11話からの続き。
ここで強烈なキャラの閣下が初登場。
とにかくこの閣下が殺されても文句は言えないほどの憎たらしい奴である。
相棒を語る上では外せない話でもあり、右京亀山コンビがより好きになる。
たくみ

たくみの感想・評価

-
0
相棒、シーズン10までは再放送で順番もバラバラにしか観てないから、これまで記録してなかったけど、ほとんどのエピソード知ってるから、評価なしでつける。
#プレシーズン3部作だけど楽しいな〜!

#右京さん鮮やか〜!指揮棒振る姿が素敵

#黙々とAVを観る右京さん笑った、誰だよこの仕事を右京さんに持って行ったのは

#煙草吸う右京さんセクシー

#全然左遷だと気付いてない亀山くんで笑う

#亀山くん完全に人が良さそうで愛しいよ

#酔ってる亀山くんがグラスのレモンに「なにこれ?」笑った

#こういうごりごりの男性によるあからさまな女装、際どさがめっちゃ好き(笑)

#AVネタ引っ張るな〜と思ったらちゃんと事件に絡んできているから笑う

#亀山くんの彼女がまた良いのよ

#悲しいお話

#特命係楽しそうだけどなあ
ミホり

ミホりの感想・評価

4.5
0
今よりも規制ないし右京さんは更に人への関心が無、あとイタミンがめちゃ元気っ子で昔の作品なんだけど新しく感じた
寝れない

寝れないの感想・評価

4.0
0
1話の泉谷しげるはケイゾクと同じボマーの役
5話「目撃者」子役時代の染谷翔太演じる天才文学少年とボウガン

pre seasonから。

浅倉禄郎フル/ベストパートナー/ジャムパン/イタミンダンス/ノーネーム/原点

22/08/14~22/08/20
TELASA
プレシーズンのイメージは、礎だとは思いつつ時代を感じるよね。オチが全部亀山とミワコのキャッキャウフフで締めるオチ。

捜査一課は刑事の花形、所轄よりも本庁、警察組織の構造や捜査権を持つ/持たない、正義や信念とは何かありがちな刑事ドラマなのかもしれないが、一見デコボコに見えるコンビがお互いの足りないところを補うように事件解決していく爽快感と連続してみたくなるようなシリーズ全体での人間ドラマも良い。

右京さん尖がっているというか、一人でいすぎたのか人が怒るポイントがいちいち分からないところがコミカルな部分だったんだな〜

カクテルの話がいちばんすき
殺人のトリックというよりも、加害者の誇りでもあり、殺人の動機ともなったカクテルだが、カクテルにもストーリーがあるように罪を犯すことにもストーリーがある。その真相が知りたいのが右京さんのモットー。
ホームスイートホーム、ベストパートナー飲んでみたい🍸
ま

まの感想・評価

4.0
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亀ちゃん復帰と聞いて大歓喜し、
プレシーズンから見直してます(何回目?)。

通しで見てみると、今更ながら気付く点も多くて楽しい。
・右京さん、なんやかんや言いながらも亀ちゃんのこと序盤からめちゃ好き
(プレシーズンの3回は重要!)
・亀ちゃん、初期はとにかく打たれ弱い
・美和子さんの器のデカさ
・イタミンは割と序盤からキャラ濃
・米沢さんセンター分け時代


●1話「警視総監室にダイナマイト男〜」
泉谷しげるのシーンだけ強烈に覚えてた。
美人秘書がミステリアス。

●2話「教授夫人とその愛人」
お偉い教授(山本圭)と、心療内科通いの奥さん、そして愛人

●3話「秘密の元アイドル妻」
落語家さん役の人が上手で
この話は凄く記憶に残ってた。
米沢さんと右京さんが落語トークした最初の回。

●4話「下着泥棒と生きていた死体」
下着ドロの謎のプライド、覚えてたな〜。正義とは何だ、を相棒で触れた最初の回かな?正義を貫くことで誰かは不幸になる。亀ちゃんが思い悩む回。
亀ちゃんがホワイトボードに書く字がとても綺麗で読みやすい。

●5話「目撃者」
子役時代の染谷君の回。10歳の染谷君が名演技しすぎてもはやその印象しか残らない。涙の流し方が凄すぎる。悲しくも、かなり好きな回。

●6話「死んだ詐欺師と女美術館長」
モロ師岡回。これまた切ない。若干ストーリーに無理ある感じしたけど、初期の荒削り感好き。

●7話「殺しのカクテル」
ほんっとに大好きな回!イギリスの叔母さんのおっとり感たまらない。右京さんも蟹江さんも、亀ちゃん美和子さんも、登場人物全員最高の回。何回見たか分からないのに、何度見ても新鮮に楽しめる。
右京さんから米沢さんへの落語チケット渡しの初回!

●8話「仮面の告白」
武藤弁護士初登場。
伝説の、ジャムパンならどうだ?回。
亀ちゃんイタミンコンビ好きなら胸熱。
俺には彼女はいねぇんだ発言も最高。
この回あたりから右京さんと亀ちゃんの相棒感が強まってきてると感じる。
犯人がクソだというパターンもシーズン1の中では初かな?

●9話「人間消失」
山本未來回。そして、イタミン英会話通いの衝撃の回!集団催眠のシーン、着ぐるみたっちゃんのシーンは不気味でゾクゾクする。
とにかくこの回はイタミンの恋、だけ印象に残る。最高におもろい。8話のジャムパンから更に9話の催眠のくだりでギャグ要員感が強まった。

●10話「最後の灯り」
映画監督とスタッフ達の話。亀ちゃんが右京さんをおんぶする胸熱回。
海が綺麗ですよ〜!が可愛すぎる。
亀ちゃんがホワイトボードに書く字が綺麗で読みやすい(2回目)。
ラストにかけての演出が良い。綺麗な電飾。

●11話「右京撃たれる 特命係15年目の真実」
そうなんです、撃たれます!何度見てもドキドキするシーン。
特命係の亀山〜と呼んでくれ!って言う所好き。右京さん病室・亀ちゃん単独も珍しくて新鮮だし、官房長と亀ちゃんの絡みも最高。

●12話「特命係、最後の事件」
クソ閣下の回。警察庁の亀ちゃんスーツで、名刺配って張り切ってて可愛い。暇課長が特命係居ないと寂しそう。
とにかく、閣下がクソむかつく。亀ちゃん殴ってくれてありがとう!!本当にそういうとこ好き!
土門さんaka捜査一課長が、新鮮な役〜!
右京さん「頼もしい限りです」に歓喜。
こんなふわっとした終わり方だったっけ?

次は、シーズン2へ。
ryina

ryinaの感想・評価

4.5
0

このレビューはネタバレを含みます

観たかった相棒のシーズン1
最終話が印象的。

右京さんの
命を奪ってはいけないと言葉や、

命に差がないからこそ、萩原さんの自殺も止めた。余命が短いからこそ、最後まで精一杯最後まで生きるべきという右京さんの悲痛な、そして必死な言葉が良かった。。、

萩原さんの「本当に差は無いんですか」という言葉が印象的。

亀山さんの勘がすごかった。
pre seasonしか見てないけどめちゃ面白い
ちゃんとseason1観ます。

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