相棒 Season 3のドラマ情報・感想・評価

「相棒 Season 3」に投稿された感想・評価

Thomas

Thomasの感想・評価

4.5
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今に続く相棒のメインテーマが初めて流れたシーズン3。ゲストも豪華だし、重厚かつ心揺さぶられる良質な話が多い。
片山雛子が初登場し、相棒には珍しい3話完結の「双頭の悪魔」や、陣川初登場の「第三の男」なども印象深いが、被害者遺族について描かれたep.11「ありふれた殺人」とep.12「予告殺人」、15年前に既にLGBTsを題材としているep.19「異形の寺」などのエピソードが好き。
欠番となっている、高岡早紀の登場するep.7「夢を喰う女」が今は見ることが出来ないのが残念。
無影

無影の感想・評価

3.7
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一番のお気に入りは櫻井さん担当の第11話「ありふれた殺人」。このお話もそうですが、様々なお話が続く中で、櫻井さんの重厚で骨太なお話が散りばめられ、非常に引き締まったシーズンになりました。
縦軸になってた亀山vs鹿手袋は要らなかったかな。通常回での亀山と美和子の関係も大して変化なかったし。序盤5話は相棒のコアな部分に切り込まれてて、面白かったです。
OPがいつもの曲に
OP映像の亀山くんが回転してるところの上をツーって歩いている右京さんが好き


ありふれた殺人、仕事をしながら音だけ聞いていた家族が「重すぎない…?」って言ってておもしろかった
名作ですね

陣川くん回みたいな、気楽にみられる話も好き
甲神山亘

甲神山亘の感想・評価

4.5
0
まず3エピソードに渡る「双頭の悪魔」シリーズでは亀山くん、美和子さん、鹿手袋さんの三角関係が描かれ、
木村佳乃さん演じる片山雛子が初登場ということもあり、彼女の恐ろしい魅力を存分に堪能することもできる濃密な内容。秘書の拳銃自殺シーンのインパクトの凄さといったらもう。
その他にも和泉監督が写真で使われたりと小ネタも盛りだくさん。

「女優」前後編で魅せる羽田美智子さんの美しさと魂こもる演技も必見。

「潜入捜査」もまたストーリーと脚本が見事で傑作。

後に亀山くんシリーズにて重要な役割を果たしていく岩下悠子さん初脚本の「薔薇と口紅」も相棒らしい作品で、

「トリック」などの脚本を務める林誠人さんが担当した
「書き直す女」は見事なミステリーと舞台劇、高畑淳子さんと中丸新将さんの味のある名演の効果も合わさったことで素晴らしい作品になっており、

そしてやはり「第三の男」「誘拐協奏曲」「殺しのピアノ」などライトな作品もあれば、
ずっしり重いテーマを扱っている「ありふれた殺人」「予告殺人」「警官殺し」「人間爆弾」などの力作を書き上げている櫻井武晴さん&砂本量さん脚本の素晴らしさの一部がちゃんと残されている。

ホームレス生活と容疑が残り成仏できない浅倉禄郎の存在にクローズアップした「大統領の陰謀」に、

セクシャルマイノリティに苦悩する尼僧の雀蓮さん、
そしてその母親蓮妙さんと瀬戸内米蔵の関係性、
幽霊の存在、
美和子さんをめぐる亀山くんと鹿手袋さんの男としての争いに決着がつくラスト

などメッセージ性と相棒らしさが溢れる最終回もまた今観ても印象的なエピソードで
全体として観れば右京さんと亀山くんの絆が強まっていってると思われる展開が多く、
キャラクターたちの関係性もここからどんどんストーリーに深みを与える無視できないポイントへと変化していく点を見ても、重要でよく考えられた完成度の高いシーズン。

同じみOPも本当にぴったりのメロディーで池頼広さんの作曲センスも凄まじい。
まさお

まさおの感想・評価

4.3
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文句なし❗ストーリー、二人の絡み、すべて面白い→刑事コロンボの影響も感じさせる!音楽も脇役陣も素晴らしい❗
りなこ

りなこの感想・評価

5.0
0
このシーズンから、現在も使われているOP曲に。

なんと美和子が男を作って薫ちゃんの元を去ってしまいます😭マジカヨ。
でも仕事上の関係は続く2人。
1話から最終話までこの展開も見逃せなくて楽しいです。
うっかり第6シーズンを見てしまったのですが、順に見ていくことをすすめます…。
ユンファ

ユンファの感想・評価

4.7
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お馴染みのオープニングテーマが初お披露目されたシーズン3。
好きな話は、「双頭の悪魔」と「ありふれた殺人」。
「双頭の悪魔」は、シリーズ史上最長のストーリー。2時間スペシャルから続き、翌週で解決するかと思いきや更に続いた上に真犯人を捕まえることが出来ないという驚愕の結末は、全相棒ファンを震撼させた。
「ありふれた殺人」は、横山秀夫あたりが書きそうなやるせなさに満ちた傑作。一度見たら、このラストは絶対に忘れられない。
亀山
「亀山です! いい歳こいて
 巡査部長でごめんなさいね
   よろしくお願いします」

陣川「ああよろしくどうぞ」


【犯人とは限らない、注目したい俳優】
1〜3話 木村佳乃(衆議院議員の片山雛子) 本田博太郎(内閣官房長官の朱雀) 西村雅彦(鹿手袋、最終話も登場)
4話〜5話 深水三章(脚本家) 羽田美智子(女優) 岡田浩暉(女優のマネージャー)
6話 遠藤久美子(居酒屋の店員)
7話 深浦加奈子(勇一郎の妻) 渡辺哲(前田勇一郎、創業者)
8話 温水洋一(ビルの警備員) 保坂尚輝(社長)
9話 筒井真理子(作家)
10話 上田耕一(被害者遺族)
11話 特になし
12話 特になし
13話 特になし
14話 吹越満(ピアノの調律師)
15話 マギー(若杉栄一、亀山の知人、season2の7・15・16話にも登場、今回は爆弾を巻き付けられた)
16話 高畑淳子(女優)
17話 生瀬勝久(浅倉、season1の5話、season2の1・2・10話・最終話に登場、亀山の大学時代の親友) きたろう(ホームレス) 藤吉久美子(市長の妻)
最終話 高橋由美子(尼僧)
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水谷豊♠︎杉下右京(警部)
寺脇康文♠︎亀山薫(特命係の亀山〜!、巡査部長)

鈴木砂羽♦️奥寺美和子(帝都新聞の記者)
高樹沙耶(益戸育江)♦️宮部たまき(小料理「花の里」女将)

川原和久♠︎伊丹憲一(捜査一課、巡査部長)
大谷信輔♠︎三浦(伊丹と捜査している)
山西惇♠︎角田六郎(課長、暇か?よく右京と亀山に声をかけてくる)
山中たかシ(山中崇史)♠︎芹沢慶二(捜査一課)
片桐竜次♠︎内村警視長
小野了♠︎中園警視正(内村警視長の隣にいる)

六角精児♠︎米沢守(鑑識課)

神保悟志♠︎大河内春樹(警視庁警務部監察官)
岸部一徳♠︎小野寺公顕(警察庁官房室長)
竹中直人♠︎海音寺菊生(麹町東署の刑事課長、season3の1・2・4・5話登場、亀山を亀か或いは亀薫と呼ぶ、顔をユラユラ)
原田龍二♠︎陣川公平(6話登場、特命チームに配属)

津川雅彦♠︎瀬戸内米蔵(衆議院議員前法務大臣、season2の最終話にも登場、season3の1・2・最終話登場)

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📍1話 美和子に浮気相手!
📍1〜3話で完結
📍3話 美和子と鹿手袋の2人がうつる写真を伊丹が亀山に渡し笑う
📍4話と5話は2話続き
📍5話 米沢が花の里に来る
📍5話 終盤特命係2人になる
📍6話 特命係に陣川登場
📍8話 2話分ある
📍8話 右京さんと亀山が潜入捜査と右京さんと亀山が入った店の客全員新聞読んでいる
📍8話 車を追いかけるドライブテクが凄い右京さん
📍10話 娘を殺された両親が犯人は誰かと何回も尋ね右京さんと亀山が最後に出した答えは…
📍12話 美談より真実を選んだ右京さんと亀山
📍13話 落語名人集のカセット?米沢が再度好きだと分かる
📍14話 右京さんがピアノを弾くレベルが高い
📍15話 若杉栄一(マギー)が取り調べ室で10人に囲まれる、花の里にも来て子供が産まれたと満面の笑顔、名前を亀山薫の薫をとって薫子
📍17話 内村警視長が怒る練習をしていた 
浅倉禄郎の過去

🌟12話

1回目
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
0
人気刑事ドラマシリーズ『相棒』の第3シーズンBOX。東大卒ながら出世街道に背を向けた警視庁一の変人・杉下右京と、お人好しで熱血漢な刑事・亀山薫の名コンビが事件の謎を解き明かす。
大人気刑事ドラマ第3作。
特命係の天敵の1人となった片山雛子が登場し官邸を舞台に政治家の犯罪を描いた「双頭の悪魔」3部作、特命係第3の男陣川が登場した「第三の男」、時効の是非を問う「ありふれた殺人」、見ず知らずの他人から買った怨みの怖さを描いた「予告殺人」、トランスジェンダーが絡む最終回と、さらなるタブーに踏み込み犯罪者と被害者のグレーゾーンを突く濃密なヒューマンドラマと謎解きを軸にした刑事ドラマという「相棒」のフォーマットが固まってきたシリーズ第3作。
よさし

よさしの感想・評価

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オススメ:1、2、3
殺しか?→これは…窃盗ですね…
ここ爆笑
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