相棒 Season 8のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「相棒 Season 8」に投稿された感想・評価

Thomas

Thomasの感想・評価

4.5
0
前作最終話から登場した神戸尊が、シリーズを通して本当の相棒になって行く姿が描かれている。今シリーズのジャジーなオープニングは歴代と比較しても最も好きなテーマの一つ。
ポワロのような印象のep.3「ミス・グリーンの秘密」、及川光博と檀れいの共演作ep.10「特命係、西へ」、伊丹刑事が狙われるep.15「狙われた刑事」、真の相棒となるシリーズ最終話ep.19「神の憂鬱」などは特に面白かった。
ぷりん

ぷりんの感想・評価

4.2
0
変人インテリと熱血体育会系コンビだった亀山くんシリーズから、変人インテリと官僚型真人間インテリコンビの神戸くんシリーズへ。

亀山くんシリーズのシーズン1.2に似たようなビジネスパートナーから相棒は変わってゆくワクワク感がある。

右京風邪を引くは傑作。
本田親子シリーズも切ない。
無影

無影の感想・評価

3.9
0
神戸くんが参加し、よりスタイリッシュになった今シーズン。それもあってか、錯覚の利用や歴史上の出来事の活用、時間軸の操作など、これまでの相棒にはない奇抜なアイデアが随所に見られました。何より、櫻井さんが縦軸を担い、徳永さん、古沢さん、戸田山さん、そして太田さんががっしりそれを固める。これだけでも、非常に安定感のあるシーズンでした。特に、太田さん担当の第3話「ミス・グリーンの秘密」と古沢さん担当の第18話「右京、風邪を引く」は傑作でした。
甲神山亘

甲神山亘の感想・評価

4.7
0
やはり「右京風邪を引く」「神の憂鬱」という二つの傑作があるだけでもかなり印象に残っているシーズンだし、神戸くんがだんだん右京さんの2代目相棒へとなっていく流れもやっぱり丁寧。

「仮釈放」など微妙なものもあれど、完成度の高いエピソードも多く全体的には濃密な内容のシーズン8。
相棒シリーズの中でもシーズン8は特に好き。オープニングならシーズン7派だけど。シーズン8の中ならミスグリーン、狙われた刑事、右京、風邪をひくがお気に入り。ミスグリーンは作品の色というか雰囲気が好きで、狙われた刑事は大好きなイタミンが主役だったし、右京、風邪をひくは構成が斬新で初めて見た時衝撃だった…。今でもちゃんと覚えてるくらい。相棒シリーズ一番見てる映像作品かも。
まさお

まさおの感想・評価

4.3
0
ストーリー的には、神戸尊シーズンが一番面白いかも❗最終回スペシャル傑作❗音楽も亀山シーズンと双璧♪
ユンファ

ユンファの感想・評価

4.0
0
二代目相棒・神戸尊が本当の相棒になるまでを描くシーズン8。
オープニングも大人っぽいアレンジとなり、天才×熱血バカという分かりやすい構図であった亀山相棒から一転、天才×秀才とでも言うべき頭脳派なドラマが展開された。
「MASTERキートン」風な「ミス・グリーンの秘密」や、「瀕死の探偵」をオマージュした「右京、風邪をひく」など、ユニークな話が多く、個人的にもそれらはお気に入り。
中でも神戸が特命係に送られた本当の理由が明かされる最終回「神の憂鬱」は、シリーズ屈指の名作で、右京さんの相棒は亀山以外認めんとするうるさ型のファンをも唸らせた。
かくして、二代目相棒の神戸尊は真の相棒となったのである。
Mm

Mmの感想・評価

5.0
0
【Season8ランキング】
1位:ミス・グリーンの秘密
2位:フェンスの町で
3位:神の憂鬱

【各話数レビュー】
●1 カナリアの娘
★★★★★
ナイス親子>本田篤人と娘
本田篤人と美人な娘の物語。やっぱり小野田官房長がいるといい。圧倒的権力。官房長の右京さんへの信頼感もヤバい。でも流石に官房長と神戸くん対右京さんの構図は可哀想だったな。右京さんの味方が誰もいなくてさ。身勝手な理由で今宮さんを殺した首謀者なのだから、取引をしないでもキチンと法で裁かれればいいのに。序盤「あのばばあ…(^ω^#)」っていう神戸くん可愛かった。車の捜一トリオと走ってる特命が犯人を追いかけてるの面白い。神戸くんが不当捜索をチクチク右京さんに言うのは新鮮でいいよね。「言いたくありません!۹(◦`H´◦)۶」って右京さん子供か(笑)。本田篤人と奥さんの手紙のやり取りには鋼の愛を感じた。奥さんは篤人に会いたかっただろうな。娘がお母さんが死んでて良かった的な事を言っていたけど、奥さんはどんな篤人も愛したと思うな。本田篤人の娘の共犯だった2人は結局何だったんだろう。一番可愛そうだったのは今宮さん。結婚相手探してただけなのに。。。

●2 さよなら、バードランド
★★★★☆
お地蔵さんのくだり本当に面白い(笑)。温泉でのぼせる神戸くん、歯の浮くような台詞を言う神戸くん。神戸くん盛りだくさん。宇野さんはいけ好かない男だと思っていたけどなんだあの最後のデレは…。右京さんの「愛と利益は両立しない。」って言葉いいなあ。

●3 ミス・グリーンの秘密
★★★★★
良作。なんと言ってもミス・グリーンを演じた女優さんが素晴らしい。凛として品があって美しかった。ラストシーンのお洋服もお洒落で可愛い!神戸くんを新芽というミス・グリーン。神戸くんがズンズン緑さんの所に歩いていくの笑った。「ミス・グリーン。貴方に新しい芽は摘めません。」っか〜〜。なんだこの台詞。にくいこと言うなあ。相棒全シリーズの中でも上位に入る好きな台詞かもしれない。右京さんが犯人に一喝してくれてスカッとした。ありがとう。

●4 錯覚の殺人
★★☆☆☆
神戸くんの負けず嫌いのところ、好き。同族嫌悪にしか見えないけど(笑)犯人はなんで被害者を殺す必要があったんだろう。

●5 背信の徒花
★★★★☆
面白かった。でんでんさんの演技素晴らしい。老人に狂気を感じる。片倉さんにはいつか花を咲かせた木を見に行ってほしいな。

●6 フェンスの町で
★★★★★
ナイスコンビ>2人の少年
米軍基地を憎む2人の少年の友情物語。なんか泣きそうになった。甘酸っぱいな〜。なんて美しい話なんだろう。神戸くんがオッサン呼ばわりされてるのウケる(笑)土本くんの母親も村越くんの母親も、ダメだありゃ。

●7 鶏と牛刀
★★★★☆
ナイスカップル>被害者とその彼女
年金の話。時事ネタや流行を取り上げてくれるのが相棒の良さの1つ。官房長が終始カッコイイ。被害者の彼女は可哀想で…伊丹さんと芹沢さんが彼女のところに来てくれてよかった。あと違法捜査に1人ぷりぷりする神戸くんは可愛かった。

●8 消えた乗客
★☆☆☆☆
ビアン回。彼氏の元先生が一番可哀想。神戸くんとチェスをして楽しそうな右京さんは可愛い。

●9 仮釈放
★★★☆☆
井上和香のホステス役ハマり過ぎ(笑)良かった。

●10 特命係、西へ!
★☆☆☆☆
歴史ミステリー。奇跡のタイミングで電話してくれる官房長、もう好き♡伊丹さんの事件早期解決の信条も。この年のお正月は平和でなにより。

●11 願い
★★★☆☆
高坂が捕まってよかった。被害者関係者の方々はこれから幸せに暮らしてほしい。

●12 SPY
★★★☆☆
庁内Sの話。序盤の伊丹刑事のホステスモノマネが面白い。大河内監察官が正義感溢れてて良き。なんで結婚しないかという疑問は特大ブーメランでしたね。被害者と犯人は純愛感出てたけど犯人の奥さんは嫌だろうな。何が同じ庁内Sに癒された、だ。旦那が不倫してた上にその相手を殺したとかもう目も当てられない。

●13 マジック
★★★☆☆
あんな両親に育てられて、なんであんな良い息子に育ったのか疑問。

●14 堕ちた偶像
★★★☆☆
盟友を手にかけた政治家の話。盟友の言葉にほんの少しでも耳を傾けていればなあ。

●15 狙われた刑事
★★★★☆
伊丹回。オススメ。「お前たちはどうして不審な人物を目撃してないんだ!!」で笑った。神戸くんの嘘も(笑)。幹部連中が屑過ぎた事は書いておく。あんなのが医者や弁護士になってるなんて世の中どうなってんだ。伊丹さんと浜野さんはその後交流は無いのかな。見てみたい。浜野さんに謝る伊丹さんのシーン、良き。

●16 隠されていた顔
★★★★☆
面白い。怖い女だと思いつつも魅力的な犯人。不安は目に見えないからこそ厄介で、思い出す度に襲われる。その時に大事なのは失敗を取り返すこと。取り返しのつく失敗は失敗じゃないから。ちゃんとやり直せる。強くなって不安に包まれる前にきちんと行動する事が大事。それにしても被害者の先生は人格に問題あって好きになれないな。岡本君は気持ち悪いけど可哀想すぎるので先生が責任持って幸せにしてあげてほしい(笑)。右京さんが神戸くんをご飯に誘うの、イイネ!

●17 怪しい隣人
★★★☆☆
一攫千金なんて夢見るもんじゃないね。

●18 右京、風邪をひく
★★★★★
良き>管理人のおばちゃん
シーズン8、今のところ全部面白いんだが…。物語の進み方が常と違って面白い。管理人のおばちゃん再登場。体の弱い少女と老人の交流が濁りのない真っ白な関係過ぎて眩しい。誰とも繋がりのない人間なんていないんだよね。

●19 神の憂鬱
★★★★★
良き>伊達警視
神の憂鬱というタイトルがなんとも魅力的。昔見た時"Nシステム"がとてつもないシステムに感じた。神戸くんが特命係に来た理由も分かったり、全体的に丁寧で収まりが良く良作。内村さんの「なんだアイツは…たまにああなる」のくだり面白い。伊丹さんがたまにああなるの、私は好き。熱い暴走してる伊丹さん好きだから。小野田官房長は「泣きついてくるなら…」とか「また特命係が勝手したんでしょ」とか、台詞一つ一つがたまらない。伊達さんは、正義感が強く、強くて美人で良い女。相棒に出てきた女性の中でかなり上位に入る好き加減。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
0
人気刑事ドラマシリーズの第8シーズン。東大卒ながら出世街道に背を向けた警視庁一の変人・杉下右京と、警察庁から左遷されてきた神戸尊のコンビが事件の謎を解き明かす。水谷豊と及川光博が共演。
大人気刑事ドラマ第8作。
今回の相棒は、神戸尊。熱血漢の亀山刑事と違い、常に冷静でスタイリッシュ。組織の意向に沿いがちだったけど、右京に感化されて自分なりの正義で動くようになった。女性や子供に優しい。今回のシリーズから加わった太田愛の脚本エピソード「ミス・グリーンの秘密」「特命係、西へ」は、そんな神戸尊の性格をよく描いた名エピソード。
学生時代の友情の後先を味わい深く描いた「さよなら、バードランド」、社会保険庁の年金問題をテーマにした「鷄と牛刀」、二転三転する展開がスリリングな「仮釈放」、時効によって狂わされた人々の切ない思いが胸を打つ「願い」、庁内エス同士の切ない恋の末路がほろ苦い「SPY」、トリッキーな語り口と予想外の展開がスリリングな「右京、風邪を引く」、伊丹刑事のメインエピソード「狙われた刑事」、犯罪を企む3人組のコミカルな間抜けっぷりと二転三転する展開がユニークな「怪しい隣人」、人気キャラクターとなる赤いカナリア幹部の本田篤人エピソード「カナリアの娘」など硬軟織り交ぜたバラエティ豊かなエピソードが多いシリーズ第8作。
よさし

よさしの感想・評価

-
0
オススメ:1、18、19
第1話はシーズン9の最終話へとつながってるので、順番に見ましょう。
第18話はメメント。
>|