相棒 Season 10のドラマ情報・感想・評価

「相棒 Season 10」に投稿された感想・評価

Mm

Mmの感想・評価

3.5
0
【Season10ランキング】
1位:ピエロ
2位:フォーカス
3位:宣誓

【各話数レビュー】
●1 贖罪
★★★☆☆
辛いな・・・。贖罪のタイトル通り、終わりの見えない辛さがあります。

●2 逃げ水
★★★☆☆
悲しかった。1番はやっぱりお姉ちゃんが。被害者遺族の方の気持ちも分かるけど、罪を問うべきは犯人本人とその親だと思う。被害者遺族がお姉ちゃんに会いに行っていたのは許せないな。追い詰めたお姉ちゃんへの謝罪の言葉も無かったし。寿司も食べちゃいけないって、お姉ちゃんは悪くないのになんでそんなこと言われなきゃいけないんだろう。

●3 晩夏
★☆☆☆☆
自分の旦那を殺した相手が今現在好きな男でなかった。だから愛を感じることが出来なくて自殺って闇が深すぎて一切共感できなかった。もちろん犯人にも。好きな女の旦那を殺すってどういう思考回路してたらそうなるんだ。二人揃って自分に酔ってる感じが無理だった。

●4 ライフライン
★★★★☆
被害者の男性は良い人なのだろうけど、社長職には向いてない。結果沢山の人の人生を巻き込んで、沢山の人に迷惑をかけてしまった。

●5 消えた女
★★★☆☆
売春相手の政治家は人として駄目だ。仕事とはいえよくあんなのと寝れるな。

●6 ラストソング
★★★☆☆
研ナオコさんの歌が上手かった。犯人のこと今でも愛してたんじゃないかな。

●7 すみれ色の研究
★★★★☆
父娘の話。事件はおまけ。特命2人の序盤からの険悪ムードにお芝居だとすぐ気付く。オーベルジュからの特命コント第2弾。お父さんはラストしっかり娘さんに真実を伝えられたのかな。ものすごく不器用そうだから心配。娘さんアメリカ行きを止めてお父さんの傍にいてあげてほしい。お父さんの涙に情が移ってしまって仕方がない。

●8 フォーカス
★★★★★
良作。報道カメラマンの魂と心優しい元警察官の話。犯人は出てきた序盤ですぐ分かったし新たに分かった動機にも察知がついた。犯人が良い人そうだったから尚更。だけどこの話で伝えたいのはそういうんじゃない。「良い写真ですね。絶望の縁にあっても、人はまだ、こんな笑顔を見せることが出来た。」犯人と被害者女性のブランコのシーンには思わず涙が出そうになった。強姦を苦にしての自殺は辛過ぎる。犯人も被害者も悪い人ではないから最悪の結末になってしまったのが本当にやるせない。
神戸くんの「理解出来ねえな」っていう、意外と直情型的な熱いところ好き。死体が苦手なところも。写真展の人や、お友達のカメラマンのキャラも良い感じ。内村さんはアップだけで面白い(後ろの中園さん込みで(笑))。芹沢さんの回るところ可愛い。

●9 あすなろの唄
★★★☆☆
硫化水素で殺されかける特命係。素晴らしい研究をしてる研究者が犯人という相棒らしい回。栗田先生が東京03の飯塚さんにしか見えない。伊丹さんに「調べるんだろ?」っていう三浦さん。捜一トリオ好き。米沢さんは杉下警部に扱き使われてる。ラストのシーンが救いがあってよかった。相棒はなんでこうも偉い先生が人殺しをしてしまうんだ…。

●10 ピエロ
★★★★★
面白い。かなりの良作。

●11 名探偵再登場
★★☆☆☆
芹沢くんの怪我が治ってよかった。被害者の元妻の女性が八木さんを気持ち悪いオヤジと言ってて面白かった。

●13 藍よりも青し
★★★☆☆
被害者が屑過ぎた。月本幸子が花の里にいるのは慣れないな。

●14 悪友
★★☆☆☆
奥村さんに会社を辞められた菅原さんが可哀想だった。面会は行ってあげてほしい。私もコツコツ頑張ろう。

●15 アンテナ
★★★★★
この回盛り沢山。米沢さんの相棒・相原くん本っ当面白い(笑)。また新たな正義が登場したな〜って。ノンプライベート伊丹とか、相原くんと捜一トリオと神戸くんの狭い車内は最高だし、相原くんの話をうんうんって聞く米沢さん好き。全員キャラ濃すぎて神戸くんがとても大変そうだった(笑)。右京さんはカウンセラーにしか見えない。火事息子を米沢さんから借りた夜感動で泣きながらそれを聞く相原さんを想像した。犯人の旦那は無意識の屑すぎて。でもそんな男を選んだのはアナタでしょう。自業自得なのだから他の女性に殺意を向けないでほしい。引きこもりの彼は相原くんがいるから大丈夫だと思う。

●16 宣誓
★★★★★
面白い。意見する時神戸くんが一回一回手を上げるのが可愛くてお気に入り。安達課長が屑だったけど、それよりも蓮沼署の刑事さんかな。良い演技で好きだった。屋島さんがとにかく可哀想。冤罪だった野橋さんも。記事にしようとした島内さんも。…国松巡査も。それもこれも全部安達課長のせい。神戸くんは大丈夫かな。心配。

●17 陣川、父親になる
★★★★☆
良かった。被害者は殺される理由何一つ無かったけど。

●18 守るべきもの
★★★★☆
挿入歌も含めてお洒落感が漂う話。序盤捜一の先頭真ん中を歩く伊丹さんがカッコイイ。土方さんが亡くなったのは残念だな…。特命係の2人は息も揃ってきていい感じになのに次の話数で決裂しちゃうって考えると辛い。あと狙撃犯を確保しに行った時1人撃たれてない?大丈夫なの?
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
0
警視庁特命係の杉下右京と神戸尊が活躍する刑事ドラマシリーズ第10章。
神戸尊の贖罪の念が描かれる「贖罪」、被害者家族と加害者家族の苦悩を描いた「逃げ水」、前シリーズの「ボーダーライン」と並ぶ悲惨なエピソード「ライフライン」、スピーディーな展開とスリリングなサスペンスが楽しめる「ピエロ」、人気キャラクター再登場エピソード「名探偵再登場」「つきすぎている女」「アンテナ」、警察官の犯罪を描いた内容と警察官の宣誓が重い後味を残す「宣誓」、神戸尊の右京に対する反抗が衝撃的な最終回と、粒揃いのシリーズ第10作。
よさし

よさしの感想・評価

-
0
オススメ:1、10
冤罪だぜ
「あなたはもう既に終わってるんですよ」by右京
禁断の再鑑賞シリーズ。
ミッチーのラストシーズン。今後もちょいちょい出てくるとは当時思いませんでしたねw
この頃は既に2人の関係性も出来上がっててまさに相棒。毎回のゲストも豪華で吉田鋼太郎、斎藤工etc…。なによりも月本幸子レギュラー昇格シーズンなのも懐かしい。高橋克実も萩原聖人も久しぶりの登場。
良くも悪くもここから相棒交代が定番化していくわけですが、少なくとも亀山時代との違いをこの3シーズンで神戸尊は示せていたんではないでしょうか。
引き続き再鑑賞します。あ、なんで10じゃなくtenにしたのかマジ謎ですよねw
まーくん

まーくんの感想・評価

3.8
0
10ではなく、tenにしたところがオシャレで、タイトルバックもシャレオツ度MAX。
yoshiyuki

yoshiyukiの感想・評価

3.0
0

このレビューはネタバレを含みます

屋上×jazz、ミッチーシーズンはOPがどれもスタイリッシュでカッコいい!

#3 晩夏 / 太田愛
短歌。三田佳子。

#4 ライフライン
迫田孝也。

#5 消えた女
本仮屋ユイカ。

#6 ラスト・ソング
ジャズシンガー。研ナオコ。

#7 すみれ色の研究 / 徳永富彦
柴俊夫。

#8 フォーカス
傍観者行動。

#9 あすなろの唄
バイオ燃料。利重剛、酒向芳。

#10 ピエロ
誘拐。吉田栄作、斎藤工。

#11 名探偵再登場 / 戸田山雅司
遺産相続。高橋克実、矢柴俊博。

#12 つきすぎている女
月本幸子、花の里へ。鈴木杏樹。

#14 悪友 / 徳永富彦
「怪しい隣人」の三人衆、再び。三宅弘城。

#15 アンテナ / 櫻井武晴
引きこもり、子育て。萩原聖人、岩佐真悠子。

#16 宣誓 / 戸田山雅司
冤罪。石垣佑磨、三池崇史。

#18 守るべきもの / ハセベバクシンオー
尊の同期、狙撃。今井朋彦、手塚とおる。
すぎもん

すぎもんの感想・評価

4.5
0
オススメ回

1話:贖罪
2話:逃げ水
10話:ピエロ
15話:アンテナ
16話:宣誓

「ピエロ」が最高に面白かった。
神戸くん卒業回の「罪と罰」がイマイチで残念だった。
林

林の感想・評価

4.7
0
元旦スペシャルのピエロがめっちゃ好き。ポニョちゃん大活躍だしね。
ピッコロ

ピッコロの感想・評価

4.0
0
右京さんと神戸くん その3

リアルタイムで相棒を観たのはここから。
かなり、遅めの相棒ファンである。
そして、神戸くんがこのシーズンで卒業することになる。
シーズン10ということもあり、懐かしいキャラが再登場した回でもある。

以下、ランキング

8.罪と罰
7.消えた女
6.つきすぎている女
5.名探偵再登場
4.ライフライン
3.アンテナ
2.悪友
1.ピエロ

1.ピエロ
数年前に行われた相棒人気投票で一位に輝いたエピソード。
元日スペシャルの中でもかなりの傑作である。
このまま、映画化しても問題ない、オススメの話でもある。
YOSHIEMON

YOSHIEMONの感想・評価

3.8
0
有名な役者ばかりゲスト出演されていてあまり良い印象が最初はなかった。
神戸君卒業は寂しかったし、「罪と罰」は苦虫食べている気分になるくらい苦い終わり方だった(神戸君らしいけど)

このシーズンで終わってしまうのかと1クール目は思っていた!
受験勉強か相棒かで迷った時期だったのは良い思い出笑