相棒 Season 10のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「相棒 Season 10」に投稿された感想・評価

岸田解

岸田解の感想・評価

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pre seasonの一作目『相棒〜警視庁ふたりだけの特命係〜』を観たのが7月29日だったので、丁度一个月で亀山薫と神戸尊の相棒時代を観通した、と云うことになりますね。
『season11』以降は全話視聴済なので、これで漸く『相棒』の全容を摑んで『season21』に臨めると云う訳です。
つやつや

つやつやの感想・評価

3.5
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序盤でたまきさん退場。神戸くん卒業。陣川くん、萩原聖人、穴掘り三人組、國村隼、片山議員、本仮屋再登場。

殺害方法や動機に粗い回が目立ち始めるシーズン。面白い回とそうでない回が半々ぐらい。流石に10年も同じ設定で続けていると苦しくなってくる。

平均3.2
いもあん

いもあんの感想・評価

3.0
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2021.12.06

地上波での再放送だったからか、数話欠けてたけど楽しかった。
まとめて観ると、結構ゲストが豪華なことに気付く。
癒しキャラも多くて平和な回も多い。(人殺されてるけど。)

相棒は全シリーズ観てるつもりだったのにほぼ観てなくて驚愕しました。
2011年の私、何してたんだろう?

ABCテレビ / 19話
※ 1話・10話・12話・19話 放送なし
記録✍️

相棒で、ミッチーに
どハマりしました!
かっこいい!
王子様!!!
Thomas

Thomasの感想・評価

4.4
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今シーズンも良質なエピソードも多いし、渡哲也や三田佳子などの豪華ゲストで満足度が高い。
陣川さんに加え、ep.5「消えた女」の本仮屋ユイカやep.15「アンテナ」の萩原聖人などイラッとした話がいくつかあったが、そこまで思えるほどのめり込んでいるってことかな。
好きなエピソードは、研ナオコの歌まで堪能できるep.6「ラストソング」、吉田栄作より斎藤工の演技に驚いた元旦sp「ピエロ」、月本幸子が花の里の女将になるep.12「つきすぎている女」、梶芽衣子が印象的な「藍よりも青し」、ラストの神戸尊と杉下警部の関係性に胸が熱くなったシーズン最終話「罪と罰」
さち

さちの感想・評価

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ピエロは久々に震えたなー
初めて斎藤工を認識した、とてもいい味出してました。
つい

ついの感想・評価

4.0
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このレビューはネタバレを含みます

流れで観てるとかなり嬉しい再登場キャラが多めのシーズンでした。しかも劇場版にだけ出演してた人がドラマに出るってパターンがあるのも良かったなー。

なんか前半暗い話が多め。テンポが非常にゆったりでBGMも重めで、悲しい演出が強化されてた印象。
ただ10話の特番以降の後半は歴代出演したコミカルな人たちの再登場がかなり多めで、演出的にも明るめに描いてた気がします。

なんといっても神戸くんの卒業がなかなかに唐突でした。亀山くんのときは結構前フリありましたからねー。

それに花の里が閉店して、他の人に引き継がれて花の里が再開店するのが大きかったですね。やっぱり花の里で右京さんが閃くのが「相棒」って感じもするんで。


1話「贖罪」、神戸くんの貴重な過去エピソードが絡む物語。初回スペシャルということで、とにかくキャストが凄い。戸田菜穂さん、大沢樹生さん、吉田鋼太郎さん、升 毅さん、池内万作さん、長澤奈央さんなどなど超豪華。
殺人罪で刑を終えた男が出所してすぐに自殺してしまい、遺書には神戸くんの名前が残っていて特命係が捜査に乗り出すわけですが...取り調べ方法や裁判などの問題がドンドン明らかになるというストーリー。
テンポはすごくいいわけじゃないけど、次々と色んな俳優が登場しますし引き込まれます。
最後の最後に神戸くんの人間性がグッとあふれてしまうシーン大好きです。
花の里が突然の閉店というのも、寂しいなぁ。

5話「消えた女」、本仮屋ユイカさん再登場。1作目の劇場版のキャラクターがドラマに再登場するというのも面白いですよね。数少ない一緒にお仕事をしたことのある有名人なので、再登場しただけでテンション上がってしまいました。

7話「すみれ色の研究」、右京さんの大学時代の友人役で植物研究学者の柴俊夫さん出演回。右京さんと神戸くんのピリピリ具合も良かったんですけど、最後の最後の展開が素晴らしい。裏に隠された事情が切ないけど温かい。

10話「ピエロ」、かなり力の入った特番で、面白かったですねー。S5-11話「バベルの塔」と同じくらい、ストーリー展開、ハラハラドキドキ感、スピード感ある名作だったと思います。格差社会や国防問題を背景にしたストーリーも良かった。
またキャストが豪華で、吉田栄作さん、斎藤工さん、遠藤要さん、大橋のぞみさん、あとチョイ役でザブングルのお二人。
大体10話あたりが元日スペシャルなんですが、ダイハードのように「相棒」作品も年の瀬はなかなか大変ですw。

12話「つきすぎている女」、鈴木杏樹さん演じる月本幸子が再び。タイトルが良すぎるw。
ツキがない女性がツキまくってて不審に思い相談するところから始まるんですけど、この話が面白いのは右京さんが全然いつものキレがなくてスランプに陥るってところなんですよね。そして花の里をこうやって引継ぐ流れになるんですね、なるほどなるほど。

14話「悪友」、この3人組が再登場すると思ってませんでしたねー。長期間続いてる「相棒」でしかできない刑期を終えて再登場パターン。三人がそれぞれバラバラな生活を送っているのにそれが結びついていくストーリーがなかなかに秀逸でした。

17話「陣川、父親になる」、もうタイトルから惹きつけられるw。いやはや、個人的には陣川警部補が絡んだ話の中で今までで一番好きかもしれない。ドンデン返し系のストーリーとしても面白かったですし、陣川くんが最後ちょっとカッコいいのよね。そして復活した花の里でのお決まりのシーン、やっぱりコレじゃないとw。

最終話19話「罪と罰」、最初に犯行明らかにしちゃうし謎解きもそんなにパッとしないんだけど、それ以外の話が色々と凄い。
クローン人間を巡り色んな人が右往左往するって感じのお話で、正解のない命の倫理観をテーマなんですよね。そして、倫理観の問題で右京さんと神戸くんが対立するってのが意外な展開。
 1話でたまきさんが花の里を閉めるのも唐突でしたけど、神戸くんの卒業もいきなりだったんでかなり衝撃の展開でした。しかも裏で片山雛子と長谷川宗男たちが一枚嚙んでるってのがねー。
神戸くん卒業で大河内さんのおっさんずラブも終わった感じで、これもこれでなかなか切なかった。
あと些細なところですけど、伊丹さんのマジックミラー越しに特命係の気配を察するシーンと、捜査一課トリオが米沢さんに詰め寄るシーンは好きだったな。

及川光博さん、お疲れ様でした。


はーどうしようTELASA今日で契約終わってしまう。
神戸くん卒業で凄く一段落したといえばそうなんだけどなー。
そろそろ他の映画・ドラマ・アニメも観たい気持ちが少し出てきたけど、「相棒」以上に観たいと思える作品が今のところない感じ。

特にアニメは春クールが終わってるから、一旦アニメ観始めようかな...とウジウジ悩んでおりますw。
ぷりん

ぷりんの感想・評価

3.6
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神戸くんの卒業があまりにも早い。相棒というかパートナーという言葉の方が似合う関係だった。不思議なコンビだった3シリーズだったという感想。
もう少し見たかった。その後も時々出てくれてありがとうという感じではあるんだが。

たまきさんの卒業にもびっくり。幸子さんが継いだのはもっとびっくり。
無影

無影の感想・評価

4.0
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今シーズンは、レギュラー化から10年目という節目に当たることもあってか、瀬田さん、マーロウ八木、幸子さん、墓穴三兄弟、陣川くん(そして神戸くんの中の人と実際に結婚した細野さんも…笑)など、懐かしい顔ぶれが多数出演していました。pre seasonから一気に観てきたのもあってか、その頃からここまでを思い浮かべると、右京さんもだいぶ変わったなという印象を抱きました。
また、亀山くんに使う「相棒」と、神戸くんに使う「相棒」の意味合いは、だいぶ変わってくるような印象を抱きました。亀山くんに使う「相棒」というのは、どちらかというと「助手」に近いニュアンスだと思います。突出した洞察力と観察眼、知識で事件を解決していく右京さん。そんな天才に欠けている社交性や人情を、亀山くんが補う。そのスペアの役としての彼の苦悩が描かれることもありましたが(season3第5話「女優~後編」が印象的)、2人が合わさることで特命係は完成されるのであり、だからこそ、小野田官房長が言っていた通り、亀山くんの配属により、特命係は本格的に始動したのです。一方、神戸くんに使う「相棒」は、いわば「同僚」、もしかしたら「ライバル」に近い意味合いを含むように思います。これは、亀山くんが「右京さん」と言っていたのに対し、神戸くんは終始「杉下さん」と呼んでいたことにも顕れているでしょう。神戸くんは右京さんを補う役割に徹するのではなく、対等な立場で、時には右京さんのに反発し(season9第6話「暴発」やseason10最終回「罪と罰」が印象的)、独自の行動をとります(右京さんがよく彼を置いてけぼりにして朝から現場に行っていたのも、今思えば右京さんなりの彼に対するマウントだったようにも思えます…笑)。そこにおける「特命係」とは、彼らが共有している理念や正義を抽象的に表し、彼らを繋ぎ止める概念的な何かだったのではないでしょうか。
今シーズンの一番のお気に入りは、やはり元日SPの「ピエロ」です。このシーズンを境に、櫻井さんから太田さんへのバトンタッチがされたような気がしています(もちろん、10もシーズンを経てもなお、櫻井さんの作品は衰えるところを知りませんが、現実社会に通じるテーマや事件関係者への優しい眼差しなど、このお2人は通じる部分が多い気がします)。
甲神山亘

甲神山亘の感想・評価

4.5
2
どこか地味な雰囲気はするものの
相棒おなじみの墓穴3人組·マーロウ探偵·瀬田弁護士·宮村やよい·幸子さん·片山雛子·長谷川元副総監とゲストキャラたちが立て続けに再登場する流れ、
神戸くんが過去の過ちと向き合うことになる展開、そして特命係から去ることになるなど盛りだくさんのシーズンでやはり何度観ても面白いものは面白い。

冤罪·裁判·時効制度などをテーマにした「贖罪」にクローン問題を取り入れた「罪と罰」はとても考えさせられる内容であり、

元日スペシャル「ピエロ」は相棒のエピソード·太田愛さん脚本どちらの意味でも文句なしの傑作。

櫻井武晴さん脚本の「逃げ水」「ライフライン」「あすなろの唄」「アンテナ」という社会派エピソードや

「ラストソング」「すみれ色の研究」「つきすぎている女」「悪友」と戸田山さん徳永さん古沢さんなどが書く安心して観れるような本格ミステリーや箸休めの役割を果たす正統派エピソードもありバランスもとれていて楽しめる。
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