相棒 season 19のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「相棒 season 19」に投稿された感想・評価

シーズン19にもなると、もうネタ切れかなとも思える浅いシナリオが目立ってくる。冠城好きだけと、テコ入れのためにもそろそろ相棒変更も考えるべきでは。
又は冠城残して右京が去っていくのも考えるべきでは。

そんな訳で、今シーズンは全話見たけど、放送順ではなく面白そうな回から選択してバラバラに見ることになりました。
Thomas

Thomasの感想・評価

3.3
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期待していた第19シーズン。
大谷亮介演じる三浦さん退職以来のトリオ復活とあって期待していた篠原ゆき子演じる新キャラ出雲麗音が微妙だし、棒読み感がハンパない・・・。
変わらず良質なエピソードが多い中、出雲麗音のせいで勿体ないエピソードも多々あった。
内村部長がキャラ変する第10話「超・新生」、岸谷五朗出演の元旦SP第11話「オマエニツミハ」は特に面白かった。
satoshi

satoshiの感想・評価

3.2
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S18がここ数年でいちばんの当たりだったので期待してたんだけど、パッとしない話が多かったな。しかもまた種だけ蒔いて終わっちゃったし。とりあえず、官房長官との因縁は次シーズンくらいで決着をつけてくれ。

新キャラの出雲玲音、最初出てきたときは大丈夫か?と思ったけど、最終的には結構馴染んでたな。ただ、橋本一演出あるあるのオーバーアクトをさせると、かなり変な感じにはなってた。それより、内村刑事部長はどうした。彼もほぼ新キャラみたいなもんだぞ。何故このタイミングであんなキャラ変をしたのか。
ほのか

ほのかの感想・評価

4.5
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今更ですが、リアルタイム視聴していたのでレビュー書きます。

今シーズン面白かったなぁと思いました。
巨悪と戦うお話も好きですが、今回は何というか、日常の中やちょっとした右京さんの引っ掛かりから展開する事件が多かった印象で、こういうタイプの相棒が好きなんだよなぁと、感じたシーズンだったからだと思います。

なんやかんや、やっぱりずっと見ちゃうシリーズなんですよね。
安定の面白さ。
シーズン通してほぼ観ているが、脚本が訳分からん話がシーズンを重ねていくごとに増していく。それでも恒例のようにみてしまうのが相棒。

現代に起きている問題を取り入れつつ、他にはない重い難しい部分をピックアップしているのも相棒の深みではある。

ただ、やはり昔からのファンからすると、シンプルで分かりやすい内容が好きだな。

新キャラ、出雲麗音は大分浮いていたけど、来シーズンはもう少し落ち着いてるのかな。
コテマリはなんか一癖ありそうでソワソワする。

冠城亘(反町隆史)でのシーズンも来年で、初代相棒、亀山薫と同列になる。

水谷豊の気力と体力がある限り続くのかもしれないけど、本当の本当の最終回には寺脇演じる亀山薫を登場させてほしいものである。
nana

nanaの感想・評価

-
0
こんなんでは昔からの相棒ファンが去ってしまいます😔

一番嫌なのは元白バイ隊員。
この人が入ってきたから、伊丹さんと芹沢さんと右京さんとその相棒、4人のやりとりの流れが崩れた。嫌い。芹沢さんが意地悪になっちゃったし。そんなキャラ変はいりません。
お茶目な2人が好き。
鑑識の米沢さんがいなくなって、青木だけでも嫌だったのにまた嫌な人が来た😔

今回の相棒一番おかしかった。

あぁあと小手毬嫌。
右京さんとその相棒の大事な場所なのに😞
たまきさんに幸子さん🥺

悲しいです。大好きな相棒がどんどんおかしな方向にいってしまって😔

冠城になってからまだ本当の相棒じゃないし。本当に信頼のおける相棒になってほしい。
亀ちゃん、尊くん、カイトくん、みんな右京さんといい相棒だった。
カイトの時の待ちぼうけなんて見てて気持ちいい。
冠城と右京さんもそうなってほしい。


これ以上おかしな方向にいかないで。
戻して。
とりあえず次回はあの元白バイ隊員は見たくないです。あの役者さんに罪は無いけど💧

話的には何話かおもしろい話もありましたが、元白バイ隊員と小手毬が出てくると、違う。コレじゃない感がどうしても湧いてきました。

制作の人、相棒ファンの声を聞いてほしいです🥺
終わってほしくない。
キキ

キキの感想・評価

3.5
0
好きな作品の19thシリーズ

相棒は変わらず冠城亘さん
反町隆史さん好きなので続投うれしい!
スーツが似合ってかっこいいんだよ

今回からテイストが変わったような
時代背景もあるのかもしれないが
女性刑事の登場により
伊丹さんと芹沢さんのからみが
少なくなり残念
芹沢さん少しいじわるというか
女性差別的な設定だし

おもしろ回とつまらな回の差が
いつも以上に激しかった
どうかおもしろい相棒を!
とわこ

とわこの感想・評価

3.3
0

このレビューはネタバレを含みます

ユージュアル・サスペクツを彷彿とさせる給付金詐欺の12話、下層の人が狂言誘拐につきあわされる16話のような相棒の真骨頂とも言えるコンパクト回。スケールだけと予算だけでかい劇場版をあざ笑う濃い目のラスト2話が印象に残った。

出来事としては、入れ歯の調子が悪いフガフガ内村刑事部長が死にかけたことでまともな人間になり、副総監から「もとに戻れ(悪い意味で)」と言われてるシーンに笑った。

SDGsの目標のひとつ「ジェンダー平等を実現しよう」を気にしたのか、ボードゲームのコマのように突然配置された出雲麗音の熱血&怖いもの知らずなキャラはお気に入りに。
やっと一気に鑑賞。
前シーズン同様にトンデモ回が多い…というかまともにやってるつもりでも中途半端でほぼほぼトンデモ回だった気が。これを狙ってやってるならロングシリーズ故にこんなシーズンもあっても良いとはなるけど、そこまで意図してないんだろーなー。
芦名星の死はまぁしょうがないとして、代わりの新聞記者キャラ用意したのにイマイチだし、一課に女性刑事という新メンバー入れるのも悪くはないんですけど波にのれなかったイメージ。あと、それぞれ回のゲスト俳優も今シーズンは往年の人や色々な人達が出てるわりには…どれもこれも描きたいことがしっかり描けた上での映像化されてない気がするんですよね。だから中途半端というか。こてまりの過去とか新キャラ故の掘り下げと言えばそれまでですけどどーよ?っていう。刑事部長が善人になるとか詐欺グループに潜入するとか右京の眼鏡とか、それぞれがイマイチだった。そして初回と最終回の流れは…悪くないけど何かなぁ…。結局あれだけ盛り上げて官房長官でまとめるって初期に朱雀でやったやん…巨悪=官房長官ってネタ切れ…。
というわけで、冠城a.k.a.反町も長くなってきてマンネリ化は否めませんし来シーズンで終わるのか知りませんけど、コロナ禍での2クールお疲れ様でした!次もよろしくお願いします!
りえこ

りえこの感想・評価

4.1
0
相棒ファンは芦名星さんの訃報とても悲しかったよね、、、ショック、、
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