相棒 Season 4のドラマ情報・感想・評価

「相棒 Season 4」に投稿された感想・評価




…薫ちゃんと美和子はどうなるのか

  婚姻届は出すのか出さないのか…

どうでもいいです



【犯人とは限らない、注目したい俳優】
1話 長門裕之(北條晴臣、元外務省条約局長、閣下、season1の12話に登場) 田中実(弁護士)
2話 石橋蓮司(教授) 前沢保美(管理人のちず役、演技が上手い)
3話 遠野凪子(芹沢の大学時代のゼミ仲間の婚約者)
4話・5話 山下容莉枝(妻) 小日向文世(夫、ウィンパティオール) 高橋一生(精神科医の助手) 山崎一(season 1の4・5話に登場) 奥貫薫(内田美咲、精神科医)
6話 嶋田久作 笹野高史(工場長) 峰岸徹(社長)
7話 中村友也(中村倫也) 山内勉(大屋で大家)
8話 佐藤江梨子(ホステス)
9話 特になし
10話 特になし
11話 葉月里緒奈(城崎、青葉銀行の銀行員)、斉藤洋介(城崎の上司)、竜雷太(哲弥の父親)、甲本雅裕(金持ちのボンボン)
12話 小林隆(レストランのシェフ)
13話 桐谷健太、渋川清彦(ヤクの仲買人)
14話 板谷由夏
15話 特になし
16話 原沙知絵(杉下花、右京とは縁戚で縁戚にもほどがある、ハーバード大卒) 不破万作(金田、町内会会長)
17話 羽場裕一(大臣の秘書) 松重豊(週刊誌の編集長)
18話 伊藤かずえ(節約に命)
19話 鈴木杏樹(後の花の里の2代目)
20話 でんでん(守衛役)
最終話 小倉久寛(轟木、捜査一課、結構能天気) 田中美里(韮崎、観察係)
戸田恵子(亀山薫の姉)
__________________

水谷豊♠︎杉下右京(警部)
寺脇康文♠︎亀山薫(特命係の亀山〜!、巡査部長、パソコンやり始めたよ)

鈴木砂羽♦️奥寺美和子(帝都新聞の記者)
高樹沙耶(益戸育江)♦️宮部たまき(小料理「花の里」女将)

鈴木杏樹♦️月本幸子(season4の18話で初登場)
戸田恵子♦️磯村茜(亀山薫の姉、season4の最終話)

川原和久♠︎伊丹憲一(捜査一課、巡査部長)
大谷信輔♠︎三浦信輔(捜査一課、伊丹と捜査している)
山中たかシ(山中崇史)♠︎芹沢慶二(捜査一課)
山西惇♠︎角田六郎(課長、暇か?よく右京と亀山に声をかけてくる)
片桐竜次♠︎内村警視長
小野了♠︎中園警視正(内村警視長の隣にいる)

六角精児♠︎米沢守(鑑識課)

神保悟志♠︎大河内春樹(警視庁警務部監察官)
岸部一徳♠︎小野寺公顕(警察庁官房室長)


津川雅彦♠︎瀬戸内米蔵(衆議院議員前法務大臣、season2の最終話、season3の1・2・最終話、season4の1話に登場)

__________________

📍1話 閣下の別荘での話 スコットランド王ロバート・ブルースの話が右京さんから出る
映画「ブレイブハート」ではウィリアム・ウォレス(メル・ギブソン)と共に戦った貴族
📍4話 米沢は高所恐怖症と判明
📍7話 右京さんによると一万円札の原価は20円
📍8話 倍返ししてやると言った亀山が倍返し出来なかった件 ミサエ(佐藤江梨子)がミザリー並みにヤバイ
刃桜の会はミステリー小説で遊び半分で書いたのが中学生 その人物がまさかの!
📍11話 亀山「よっタタミ」伊丹「伊丹!」
📍14話 実は亀山は虫に詳しく子供の頃虫博士と呼ばれていた 途中から登場した米沢は自分で虫博士と呼ばれていたと話す 亀山はすかさず無言で米沢に手を結ぶ
   オークションにて杉下右京「1億」
📍16話 杉下花から花の里が由来
紅茶の注ぎ方は右京と全く同じ
📍最終話 亀山薫の姉(戸田恵子)が登場


1回目
Thomas

Thomasの感想・評価

4.6
0
良質なエピソードが豊富で全シリーズ通じても好きなシリーズの一つ。上げればキリがないが、特に好きなのは、閣下再登場のep.1「閣下の城」、若かりし高橋一生が印象的なep.5「悪魔の囁き」、サトエリの可愛さに目が眩むep.8「監禁」、葉月里緒奈が登場するシリーズ初の元旦スペシャルep.11「汚れある悪戯」、月本幸子初登場のep.19「ついてない女」、亀山がついに結婚するシーズン最終話ep.21「桜田門内の変」など。
無影

無影の感想・評価

3.6
0
今シーズンは亀山と美和子の結婚についてのお話が縦軸にあり、その行方を追うだけでも楽しめました。初回、元日、最終回と、輿水さん担当のSPはだいぶ弱かった感が否めませんが、櫻井さんと古沢さんの回はどれも光っていました。お気に入りは、右京が幸子さんと出会うE19「ついてない女」です。お馴染みのメンバーが絡み合うリアルタイム進行のサスペンスと、どん底に落ちた1人の女性を真っ当な方法で救おうとする右京さん。ラストシーンは圧巻でした。
甲神山亘

甲神山亘の感想・評価

4.7
0
鹿手袋と別れた美和子さんと亀山くんがどういう流れでよりを戻すのかという展開を見どころのひとつとして

長門裕之さん、高橋かおりさん、田中実さんの演技が光っており、北条晴臣こと閣下との意外な決着のつけ方を描いた初回スペシャル「閣下の城」

石橋蓮司さん演じる頭のいい教授との軽快な対決を見せる古沢良太さん相棒初脚本の「殺人講義」

脚本家砂本量さんの遺作となった
芹沢刑事をメインに意外な真相かつ狂気的な事件で印象に残るエピソード「黒衣の花嫁」と
快楽殺人犯の心理にとことん踏み込んでいる傑作エピソード「密やかな連続殺人」「悪魔の囁き」

製品の欠陥と容疑者が二転三転する構成、そして切ない結末が印象的な「殺人ヒーター」

大金を手に入れてしまったひとりの学生が出来心により起こした行動によって周りの人間の醜い部分がむき出しになるという出来事がエスカレートしていく様を秀逸に描いた「波紋」

ミステリーとしてもネタ回としても楽しめて亀山くんとのコンビだからこそ成り立っている良作のひとつ「監禁」

爽快感さえ感じる法廷でのどんでん返しとトップクラスに入る後味の悪さでいつ観ても強く記憶に残る「冤罪」

同性愛というテーマを扱っており印象に残る「殺人生中継」

人間の複雑な心理と暗示による殺人などの要素を丁寧に描いた「汚れある悪戯」

アレルギーを持つ者への暗示、野菜作りを愛する元アイドルの心情、「未必の故意」などをテーマにしておりとてもやるせないラストをむかえる「緑の殺意」

薬物絡みの捜査で警察に協力するなど決して悪人ではない関西人の若者がその能天気な性格とちょっとした無神経さが災いし命を落とすことになった事件で右京さん亀山くん双方の言葉にとても考えさせられる「最後の着信」

大切な物に依存しすぎたり、自分の仕事と人生に振り回されてしまった人物たちの狂気と悲惨な末路を描いた「節約殺人」「アゲハ蝶」「殺人セレブ」「天才の系譜」

正義を信じてほんの少しの勇気を出すことの大切さを教えてくれる「告発の行方」

月本幸子さんとの出会いとそのよくできたキャラ設定、独特な雰囲気を醸し出す緊張感あるストーリー展開で最高に魅せてくれる「ついてない女」

3人の警察官が愚かすぎる動機を持ったことで同時に一人の男刑事を毒殺しようとするも手違い殺人が次々と起きてしまうという非常事態ながらも滑稽な事件にも思えて見応え抜群の最終回「桜田門内の変」

とそれぞれバランスよく違う個性を発揮しているうえで完成度の高いエピソードが多く、相棒らしくゲスト陣が豪華ということもあってとても好きなシーズン。
まさお

まさおの感想・評価

4.3
0
シーズン4ともなるとますます相棒にはまっていきますな❗各ストーリーも面白いし、小野田官房長官(岸部一徳)の存在感がなんとも効いている!
ユンファ

ユンファの感想・評価

4.7
0
シナリオに古沢さんが参加し、バラエティに富んだストーリーが楽しめるシーズン4。
好きな話は、「殺人講義」と「ついてない女」。
「殺人講義」は、日本のミステリードラマでは珍しい見事な倒叙推理もの。
「ついてない女」では、ファンにはお馴染みの月本幸子が初登場。この時には、後にレギュラーになるとは全く想像出来なかった…
menmuni

menmuniの感想・評価

-
0
かんしょうとちゅー

~お気に入り~

1話 閣下の城
相棒といえば、というくらい覚えている。何回も見ている。閣下のキャラ強すぎんだわ…おきにいり。

★14話 アゲハ蝶
やべえ脚本だと思った。

19話 ついてない女
逆にツイてる。美人だなぁ…

21話 桜田門内の変
犯人が分かった状態だったからヒヤヒヤしたな。
殺意が薄くないか?とは思ったけど、脚本は面白かった。
Mm

Mmの感想・評価

5.0
0
●5

●6 殺人ヒーター
★★★☆☆
ナイスカップル>小柳津さんと浅野さん

●9 冤罪
★★★★★
名作。かなり好きな犯人。伊丹と亀山のバーカバーカの掛け合いがたまらない。「お前の頼みなの?」という官房長と右京さんの掛け合いも。検事さんも良い味出してる。

●11 汚れある悪戯
★★★★☆
この話好きです。ラストの監視カメラの映像の中の彼女を見る右京さんのシーンがたまらなく好きです。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
0
人気刑事ドラマシリーズの第4シーズンBOX。東大卒ながら出世街道に背を向けた警視庁一の変人・杉下右京と、お人好しで熱血漢な刑事・亀山薫の名コンビが事件の謎を解き明かす。水谷豊と寺脇康文が共演。
大人気刑事ドラマ第4作。
ロックハート城を移築した派手なロケーションと長門裕之vs津川雅彦の兄弟対決が楽しい「閣下の城」、水谷豊vs石橋蓮司の演技&知能戦が楽しい「殺人講義」、小日向文世演じる快楽殺人鬼と彼に感化されたカウンセラー助手のサイコさと小日向文世や高橋一生の怪演が怖い「密かな連続殺人」2部作、メーカーの不正をテーマにした「殺人ヒーター」、佐藤江梨子が演じる強欲サイコ女が面白く怖い「監禁」などさらにテーマが広がり派手になり巧みなサスペンスミステリーとグレーゾーンに踏み込むヒューマンドラマが増した再放送常連のエピソードが多くなっている。
他にも「緑の殺意」「アゲハ蝶」「殺人セレブ」「節約殺人」は巧みなサスペンスミステリーとグレーゾーンに踏み込むヒューマンドラマが組み合わさった名作エピソードが、多い。
知能的な愉快犯と特命係の対決を描く「汚れある悪戯」、人気キャラクターとなった月本幸子が登場した「ついていない女」が今回のシリーズのベストエピソード、シリーズ第4作。
yoshiyuki

yoshiyukiの感想・評価

3.0
0

このレビューはネタバレを含みます

#1 閣下の城
魔性とはこういう事か。津川雅彦。

#8 監禁 / 古沢良太
薫誘拐。佐藤江梨子。

#9 冤罪 / 櫻井武晴
復讐殺人、殺人教唆?真実とは。中村育二。

#13 最後の着信 /
桐谷健太、渋川清彦。

#14 アゲハ蝶 / 岩下悠子
奇形の蝶。板谷由夏、飯田基祐。
>|