相棒 Season 5のドラマ情報・感想・評価

「相棒 Season 5」に投稿された感想・評価

🌟19話
宮部たまき
「私の先生のような作品ですから」

杉下右京
「先生とは面白い例えですね」

宮部たまき
「何度見ても
 私を励ましてくれるんです
 頑張れよ 負けるなよって」

杉下右京
「僕はこの映画を見ると
 いつも思います
 人生とは生きるに値する
 素晴らしいものであると」
⇒それを間近で聞いた織原監督(森山周一郎)が泣く

11話
捜査一課の芹沢に彼女がいてるとのことです
内村警視長は毎年餅をつくとのことです
⇒どうでもいいわ!

日野警部補(寺島進)のスナイパーの腕前はカッコイイ!

13話
オリジナル料理の美和子スペシャルここに誕生!!楽しみにしておいて下さい


【犯人とは限らない、注目したい俳優】
1話 奥菜恵(御手洗聖子、宗家の秘書) 神山繁(聖子の祖父) 勝野洋(宗家房一郎、自友党政調会長)
2話 特になし
3話 斉藤暁(堂本、町をパトロール、元警官) 高橋長英(池之端、町内会長)
4話 平田満(空き巣常習犯)
5話 奥貫薫(内田美咲、精神科医、season4の4・5に登場) 高橋一生(元精神科医の助手、season4の4・5話に登場)
6話 川崎麻世(直木賞作家、女性にモテて悪趣味)
7話 原千晶(剣道の指導者)
8話 特になし
9話 佐野史郎(ワイン評論家)
10話 阿部亮平(正野勇樹) 高橋克実(マーロウ矢木と気取る、探偵)
11話 大塚寧々(辰巳楓、ボディーガード) 遠藤章造(楓の元夫) 佐々木麻緒(楓の娘) 杉本哲太 寺島進(日野警部補、スナイパー、season13の10にも登場)
12話 菊池麻衣子(ストーカー被害に遭う)
13話 野村宏伸(亀山夫妻の隣人)
14話 藤田朋子
15話 金田明夫(警察)
16話 林泰文(狭間、記憶喪失、小心者で正直) 遊井亮子(狭間の同僚)
17話 特になし
18話 相島一之(フリーライター)
19話 森山周一郎(織原、映画監督)
最終話 夏八木勲(警察庁長官)
__________________

水谷豊♠︎杉下右京(警部)
寺脇康文♠︎亀山薫(特命係の亀山〜!、巡査部長、パソコンやり始めたよ)

鈴木砂羽♦️亀山美和子(帝都新聞社を辞めてフリーのジャーナリストへ、奥寺から亀山になりました)
高樹沙耶(益戸育江)♦️宮部たまき(小料理「花の里」女将)


川原和久♠︎伊丹憲一(捜査一課、巡査部長)
大谷信輔♠︎三浦信輔(捜査一課、伊丹と捜査している)
山中たかシ(山中崇史)♠︎芹沢慶二(捜査一課)
山西惇♠︎角田六郎(課長、暇か?よく右京と亀山に声をかけてくる)
片桐竜次♠︎内村警視長
小野了♠︎中園警視正(内村警視長の隣にいる)
寺島進♠︎日野警部補(スナイパー、season13の10にも登場)

六角精児♠︎米沢守(鑑識課)

神保悟志♠︎大河内春樹(警視庁警務部監察官)
岸部一徳♠︎小野寺公顕(警察庁官房室長)
__________________

📍2話 夢のスウィートホームが夢に
📍3話 聞き込み捜査で花の里に行き着く
📍4話 せんみつ→本当のことは千のうちに3つもない
📍10話 マーロウはフィリップ、マーロウのことで小説の中での登場人物
1つにエリオット・グールド主演「ロング・グッドバイ」(1973)の洋画がある
それを兼ねて右京さんが探偵の矢木にロンググッドバイと言う
📍12話 フォーリング・ダウンを思わせるメガネの男性の異常者
📍13話 美和子スペシャルPART5まで続きます!
📍17話 アルジャーノンをさがせ!


1回目
無影

無影の感想・評価

3.9
0
本シーズンは、どのお話も個性があって、かつ、面白かったです。一番のお気に入りはいずれも櫻井さん脚本の「裏切者」「サザンカの咲く頃」です。「裏切者」で小野田官房長によって語られた「特命係を動かしているのは亀山」という台詞が、まさか最終回で回収されることになるとは。このように、縦軸も櫻井さんが主導になって、これまでのシーズンからドラマとして1ステージアップしたような印象を受けました。
あとは、俳優さんたちの怪演が光りました。高橋一生、佐野史郎、杉本哲太……今では見られないような豪華な顔ぶれがゲストとして揃っており、ドラマとしても凄いものを見せてもらったような気がします。
仁

仁の感想・評価

5.0
0
バベルの塔、何度も見てるけど終わった後の第一声大抵「名作やな!!!」
Thomas

Thomasの感想・評価

4.4
0
シーズンを重ねても不変の面白さ。
シーズン5で一番好きなエピソードはep.8「赤いリボンと刑事」、娘の"ありがとう"の台詞に泣けてくる。
他にもep.2「スイートホーム」、ep.5「悪魔への復讐殺人」、ep.11「バベルの塔~史上最悪のカウントダウン!」、最終話「サザンカの咲く頃」などのエピソードが好き。
S

Sの感想・評価

-
0
昔はWの悲喜劇の奥さんの顔が気になって気になって仕方がなかったね。トイレ怖い。
このシーズン好きな回多い。
まさお

まさおの感想・評価

4.3
0
シーズン5ともなると次回が楽しみで仕方なかった❗スペシャル特に正月のバベルの塔は感動させる❗
ユンファ

ユンファの感想・評価

4.8
0
映画化に向け、なんとなく製作費が増えたように感じるシーズン5。
好きな話は、ダントツで「バベルの塔」。
要するに「ダイ・ハード」なのだが、一瞬も緩むことなく持続するサスペンスは、本家に匹敵するレベル。全シーズン通しても、かなり好きな話だ。
ユニークな殺害方法が話題になった「Wの悲喜劇」も面白い。
menmuni

menmuniの感想・評価

-
0
~お気に入り~

8話 赤いリボンと刑事
最後の亀山くんの優しさにほろり。
展開も全く読めなかったし、ミステリーとしてかなり巧妙だった。

9話 殺人ワインセラー
こういう空気感の相棒好き。印象強い。

★10話 名探偵登場
あ〜!好きなタイプのハードボイルド!!ぐちぐちいう亀山くんもかわいいし、マーロウも人柄よすぎてずっと見ていられる( ; _ ; )

★11話 バベルの塔
映画級のカッコ良さ。みんなかっこいい。キャラ立ちも最高。手話強い。

15話 裏切者
凄い脚本。亀山くん…辛い。

17話 女王の宮殿
好きな空気感。Theミステリー!って感じ。右京さんはいい屋敷が似合う。
Mm

Mmの感想・評価

5.0
0
●2 スウィートホーム
★☆☆☆☆
薫ちゃんが新しく家を買う話。お姉ちゃんが性格悪過ぎ。妹の彼氏寝とるとか思いつきもしないわ。妹の男選びのセンスどうなってんだ。

●3 犯人はスズキ
★★☆☆☆
印象に残る回。殺害動機が悲しかった。

●4 せんみつ
★★★★☆
良き>せんみつ
三浦さん回。右京さんの推理の長台詞シーンが好き。せんみつはかなり頭がいいんだろうなあ。意外とキリッとした顔してる。

●6 ツキナシ
★★★☆☆
面白い。盗撮が趣味とか気持ち悪い。

●7 剣聖
★☆☆☆☆
伊丹さん回かも。伊丹さんの義理堅いところ好き。被害者の内縁の妻は嫌いなタイプの女だった。そもそも息子が引きこもってて多感で親は自分しかいないって時に、若いお姉ちゃんと良い仲になって・・・剣聖だかなんだか知らないけど只の気持ち悪いオジサン。息子はバイトの面接にも行こうとしていたのに。

●8 赤いリボンと刑事
★★★★★
切ない話だったな。犯人と犯人の親が屑。最後は目頭が熱くなった。優しい嘘をつく右京さんと薫ちゃん。人情派の捜一トリオ。娘さんの涙・・・。「僕も同罪です」。

●9 殺人ワインセラー
★★★★☆
良き>被害者の秘書のお姉ちゃん
印象に残ってる話。タイトルが盛大なネタバレ。右京さんと藤巻さん、性格に難アリ同士の絡みが見ていてヒヤヒヤした(笑)。した方は忘れてもされた方は覚えてる。よくある話だねえ。被害者の秘書のお姉ちゃん良かった。亀ちゃんの舌がすごい。あとスーツを着てるの格好良かった!

●10 名探偵登場
★★★☆☆
名探偵初登場回。犯人の2人組が全く強そうに見えない(笑)。

●11 バベルの塔~史上最悪のカウントダウン~爆破予告ホテルの罠
★★★★★
面白かった。話が二転三転して退屈しない。個性豊かなキャラクター勢も総動員。良かったシーンは犯人のお兄ちゃんと耳が聞こえない人質の少女とのやり取り。警察関係者以外の大人達は議員も美人ボディガードもホテル関係者も嘘や不倫や流産や解雇や過ちや・・・まあ大人の汚いマイナス部分が沢山。その対比のようにはるかちゃんの存在が眩しくて眩しくて。犯人の兄妹は元は良い人達なんだよね。だからこそお姉ちゃんは復讐で心が壊れてしまい、お兄ちゃんははるかちゃんを守った。五十嵐翔子のぶっ飛び具合は好き。「私が喜ぶの!」って。右京さんって復讐でリミッターが外れたぶっ飛んでる犯人の説得苦手だよね。ただひとつ言わせていただけるなら、はるかちゃんに罪はない→公子と公子のお腹の子供にも罪はなかったの下りで、はるかちゃんとお腹の子供は本当に何も罪はないけど、公子さんは、私が公子さんの立場だったら自分の男を見る目がなかった自身の自己責任だとも捉えちゃうな。結婚もしていないのに中出しを許しているわけだし。・・・まあお腹の子供を勝手に殺されたのはそういうのどうこうじゃなく許されないことだけど。花の里で呑んでる2人は可愛くて癒しだった。日野警部補超カッコイイ。伊丹さんは彼女がいない(笑)。

●12 狼の行方
★★★☆☆
ナイスコンビ>少年2人
悪ガキ2人と亀ちゃんの絡みが良かった。馬鹿にされる伊丹さんも(笑)。

●13 Wの悲喜劇
★☆☆☆☆
面白かった。本当に妻を愛していたならあんな殺害方法で妻の秘所丸見えなのは気にしないのかな。奔放な女というのが彼女なのだからそこも込みで愛さないといけなかったのでは。だって不倫する奔放な女なんか直るわけないじゃん・・・。でも信じたかったのかな。外野からしたら絶対無駄だって分かるけどさ。それにしても太りたくはないな。美和子スペシャルの破壊力はヤバい。タコの足・・・。

●14 貢ぐ女
★★★★★
ナイスカップル?>瀧川さんと八嶋さん
ナイス>田中巡査
真面目な女が悪い男に惚れるのはこの世の摂理。汚れのある悪戯を思い出した。彼女は頭のいい女性だろうから、自分が騙されていることも理解した上で彼に貢いでいたんだね。全て自己責任で彼に尽くしてた。だから、最後殴ろうなんて思わない。だって自分が決めてやった事だから。怒鳴り散らすなんて絶対しない。殺された女性は違ったと思うけど。恋に落ちる相手を選べたら苦労しないのにね。たまきさんに時計を選ぶ右京さん可愛かった。

●15 裏切者
★★★☆☆
良かった。小野田官房長との対話も良き。「お前は色んなことを考えるねえ(うろ覚え)」。ただ、殺害された被害者が可哀想で・・・何もしていないのに。

●16 イエスタデイ
★★★★★
ナイスカップル>狭間さんと川本さん
とても可愛らしいカップルの誕生でした。
記憶を失った男性と同時期に起こった強盗事件の話。「ではあなたは、あなた自身のことを本当に知っていると言えますか?」

●17 女王の宮殿
★★★☆☆
面白かった。中盤の窃盗犯逮捕のシーンが好き。女王にはしっかり罪を償って今後も世界で活躍してほしいなあ。

●18 殺人の資格
★★★★☆
好きな話。ヒロコママ好きすぎる。犯人の男性と芝木さん、これからはたくさん話をしていってほしいな。美和子の元上司?も懐かし〜〜。

●19 殺人シネマ
★★★☆☆
最後、たまきさんと右京さんの会話を聞いて涙する監督でもらい泣きしそうになった。たまきさんとデートしている右京さんが幸せそうで良き。( ˆωˆ )ニヤニヤ

●20 サザンカの咲く頃
★★★☆☆
小野田官房長良き。この長官も好きだけどな。右京さんと亀山くんの相棒感が素敵だった。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.8
0
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大人気刑事ドラマ第5作。
亀山が買った夢のマイホームに出没する幽霊の謎がユーモラスな「スウィートホーム」、アガサ・クリスティ張りのトリッキーなオチが味わえる「犯人はスズキ」、水谷豊vs平田満の知能戦&演技合戦がスリリングな「せんみつ」、前シリーズのピアノ調理師の事件のように職業に対するプライドが起こした事件「殺人ワインセラー」、人気キャラクターとなった名探偵矢木が登場した「名探偵登場」、亀山が刑事のプライドと先輩刑事への情けの間で苦悩する傑作エピソード「裏切り者」、トリッキーな語り口とトリックが実験的な「Wの悲喜劇」、なんといってもエピソードの中でもナンバー1の評価が高い「バベルの塔」と、傑作エピソードが多いシリーズ第5作。
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