「判官贔屓」とあるように、この「義経」は日本人の叙情性に訴えかけるドラマになっている。例えば義仲の子供が頼朝に切られた…
>>続きを読む万延元(1860)年。小栗忠順は、日本初の遣米使節団の中核として米艦ポーハタン号に迎えられ、大海原に乗り出す栄誉を得ていた。一方、日本の軍艦として随行する咸臨丸(かんりんまる)の勝海舟は、…
>>続きを読む杉さん どこにいても場の中心になってしまう天真爛漫さ。あんなにキュートな「絞め殺してやりたい」は初めて 元就 ナチュ…
>>続きを読む呂宋島に渡った中世の伝説的商人・助左衛門と、堺の町の人々の日々を描く大河ドラマ。 1978年の作品ということもあ…
>>続きを読むまさかの北海道でした。
知的で慎みある俳優の山口崇さんが亡くなりました。個人的に代表作と思っている、とぼけた味の『天下御免』が登録されていない…
>>続きを読む総集編にて これまでいくつか赤穂事件を題材にした作品を観てきたが、伊丹十三演じる吉良上野介が一番しっくりとくる。
☆鑑賞記録☆
戦国乱世に生まれ、太平の治世を築く徳川家に仕えた春日局(つぼね)。名はおふく、本能寺の変で織田信長を討った明智光秀の腹心の娘、謀反人の子として苦難の日々を過ごします。その後、徳川家康の信頼…
>>続きを読む総集編を視聴。全52話を前後編3時間に編集したものだからかなりな駆け足。前編はなんのこちゃ感あり。龍馬登場、有名な事件…
>>続きを読む江守徹といえばコレ。 つかみどころのなさと鋭さの同居している大石内蔵助、舞台で培った台詞回しの美しさよ。 この頃は夢中…
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