2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、マルチェラ・シトリノヴィッチ監督のAmerican Cherry(原題)や、モリー・クンツが出演するWild Eyed and Wicked(原題)、Mau(原題)などの作品があります。
ホラーファンタジー。 母の死からくる激情や痛みをどう乗り越えるかっていうお話かと思えば、彼女のナイトメアはただの夢では…
>>続きを読むノイズキャンセリングなしではコミュニケーションを取れない男性が、社会の中で段々と孤立していく。
彼女とデートの最中も、コンビニのレジでもずっとイヤホンを付けたまま動画を見続ける男📱 そんな現代ならではの依存症を描い…
>>続きを読むある夜、隣人同士である孤独な3人は、つながり、許し、そして仲間を求めて、古いアパートの一室で過ごすことになる。
発想の勝利。セットの演出凄い。
殺された青年の家に幽霊がでるという。家に忍び込んだ少年はそこで見つけた日記に綴られた隠された愛の物語を追体験する。切ない衝撃の愛。
自主映画の監督が新作映画の制作を始める。初日の撮影前ミーティングで助監督から何かしらの理由で欠席するスタッフ達の報告が次々とでてくる。困惑する監督の顔を横目に、助っ人で入ってくれる臨時スタ…
>>続きを読む【詳述は、『幾多の北』欄で】必ずしもその方向性に説得力があるわけではないが、速度·才·鋭さ·動感を圧倒的·鮮やかに与え…
>>続きを読む人里離れた村で暮らす父と息子。息子はトランペットの才能があり、翌日には音楽学校のオーディションが控えていた。息子に厳しく教育する父だったが、彼は亡き妻との夢を彼に託していたのだった
ロヒンギャの写真家アブル・カラムは、バングラデシュの難民キャンプで起きたロヒンギャの強制排除を撮影中に逮捕され、カメラと声を取り戻すために戦う。
イギリスの短編。バングラデシュの難民キャンプを撮影中に逮捕されたロヒンギャのカメラマンを追ったドキュメンタリー。 ク…
>>続きを読む常に何かをたくらんでいるピンク色のジャケットを描いた政治的ミュージカル映画。 ホザ・カザコは家でくつろぎながら、クチュールと拷問でシステムの反対者を縫う。
ポルトガル・フランス合作の短編アニメ。「ピンクジャケット」と呼ばれた実在の政治犯ホザ・カザコを、そのままピンクジャケッ…
>>続きを読む母にアルツハイマーの症状が現れ始め、実践型のRPGゲームにのめり込むことで気を紛らせていたエイプリル。しかし母の病気はどんどん進行し、家庭が崩壊へと向かい始める...
若年性アルツハイマーの母親を抱えている鬱憤を晴らすために、実践型のRPGゲームにのめりこむエイプリル。だが、母親の病…
>>続きを読む観賞したが忘れないうちに詳しく書きたい。 外、つまり外国に住んでアクティビストを続けているのが気になったが、本国に戻っ…
>>続きを読む太陽が楽しそうに地平線から昇り、美しい景色に歓迎される。人間たちも目を覚まし、お得意の仕事を始める。木を切り倒し、あてもなく建物を建て、恥ずかしげもなく辺りを汚染する。その地球に対する無礼…
>>続きを読む生徒会長選挙を控えたハミンは、恋人のジェヒとの関係を隠して新しい友達に馴染もうとする。ある日、彼女は認知症の祖母の秘密を目撃してしまう。