1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、ウィリアム・ワイラー監督のローマの休日や、ヘンリー・フォンダが出演する十二人の怒れる男、生きるなどの作品があります。
ヨーロッパ各地を表敬訪問中のアン王女。訪れたローマでストレスがピークに達した彼女は、取り巻きの目を盗みひとりローマの街へと繰り出す。だが事前に打たれていた鎮静剤のせいで突如眠りに落ちてしま…
>>続きを読む十二人の怒れる男』は、観終わったあともずっと心の奥で考え続けてしまう“密室の法廷ドラマ”だ。18歳の少年が父親殺しの罪…
>>続きを読む戦乱の世、貧農の源十郎(森雅之)は焼物を売ることで金儲けを覚える。妻の宮木(田中絹代)と子を残し、さらに大儲けに走るが…
>>続きを読むマフィアのボスの嫁さんを裁判所まで護衛する話。 全編のうちほとんどが走行中の列車内で展開。閉ざされた空間の中で敵とずっ…
>>続きを読む野武士の襲撃に対抗するため侍を雇うことになった村では、利吉(土屋嘉男)以下4人の百姓たちを侍探しに送り出した。だが、往来で土下座までして願いを伝えた浪人たちは、誰一人百姓らの言葉に耳を貸す…
>>続きを読む人身売買の被害を受けた貴族階級の兄妹(花柳喜章&香川京子)が、山椒大夫(進藤英太郎)の圧政に耐えながら、生き別れた母親…
>>続きを読む売春防止法施行直前、自分を売る女たちを描いた巨匠・溝口の遺作。様々な事情を抱え公認の売春地域で身を売る女たちの生き様を、豪華女優陣競演で生々しくリアルにテンポよく描いた悲喜劇。
溝口健二監督、成澤昌茂脚本、京マチ子、若尾文子、木暮実千代、三益愛子、町田博子、川上康子、進藤英太郎出演、黛敏郎音楽、…
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