1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、ビリー・ワイルダー監督の情婦や、グレゴリー・ペックが出演するローマの休日、大仏さまと子供たちなどの作品があります。
ある裕福な未亡人が刺殺される事件が発生し、腕利きの老弁護士・ロバーツは容疑者になったレナードから弁護の依頼を受ける。裁判が始まり、検察側の証人としてレナードの妻・クリスチーネが出廷。そこで…
>>続きを読むヨーロッパ各地を表敬訪問中のアン王女。訪れたローマでストレスがピークに達した彼女は、取り巻きの目を盗みひとりローマの街へと繰り出す。だが事前に打たれていた鎮静剤のせいで突如眠りに落ちてしま…
>>続きを読む小学生の頃から、フェデリコ・フェリーニの名前とか この「道」「8¹/₂」を認識してたんですけど、今作は オジサンになっ…
>>続きを読む午前十時の映画祭にて。 これは西部劇の皮をかぶった告発映画だった。 普通の西部劇は、勧善懲悪、開拓のロマンだが、本作…
>>続きを読む旅法師と柚売りが通りすがりの下人に語り始める――盗賊が森で女を犯し、その夫を殺した。しかし語られる各々の証言は異なっていて。米アカデミー賞名誉賞、ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞の傑作!
山の中で侍が殺され、その妻が辱められる事件が起きる。その真相をめぐって、関係者たちが証言するが、それぞれの話が食い違っ…
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