予想とはちょっと違う内容でしたが、これは素晴らしい映画でした。
伊能忠敬と言えば、井上ひさしの「四千万歩の男」という超絶面白い小説がありました。私が最も尊敬する偉人は伊能忠敬であり、本作には期待し…
原作はなんと落語家の立川志の輔なんですね。珍しく映画に出てると思ったら。
彼の落語『伊能忠敬物語』が原作。
千葉県香取市の町おこしで、地元の著名人である伊能忠敬を大河ドラマに取り上げてもらおうと動…
主人公は、伊能忠敬ほどの偉人ならもう何回も大河ドラマになっていなければおかしいと憤る千葉県香取市役所の職員池本(中井貴一)。市のプロジェクトとしてNHKに大河ドラマ化を働きかけようとするが、その過程…
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