大河への道の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『大河への道』に投稿された感想・評価

4.5

日本の地図の土台となった、大日本沿海輿地全図の制作過程を追った伝記映画。

小学校のときの社会科の教科書にも「伊能忠敬=日本地図を作った人」と言われており、映画を見るまでそう信じていただ、実は彼は完…

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伊能忠敬の伝記かと思いきや、実は主役は「その偉業を支えた名もなき人たち」。
忠敬の死を隠してでも地図を完成させようとする。現代パートと江戸時代パートを同じキャストが演じている。
「過去の誰かの努力の…

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皆さんのレビュー見て後からへぇーとなることしきり
ありがとうございます
現代パート、歴史パート楽しい構成でした
中井貴一出てると安心感

それにしても千葉県香取市は伊能忠敬や香取神宮もあるし羨ましい…

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伊能忠敬の本を読んでみたいんだけど、未だ叶わず。そうなんだよねぇ、途中で亡くなっちゃったから…でも、成した仕事は途轍もなく素晴らしい❗実直な中井貴一に松山ケンイチの合いの手、最高だよ。
4.2

現代パートと劇中の時代劇パートから成る構成
それぞれの役柄がリンクしてるのも楽しい

現代のコメディ感からは思いもよらなかった劇中劇のシリアス感
こんな壮大な結末を迎え、こんなにも泣かされることにな…

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3.5
遺志を継ぐ者たちの熱い物語。
「チ。」でも感じたけど大事は一代ではならないのかもしれない。彼ら彼女たちの情熱には有無を言わせない力がある。
その熱量を分かりやすく面白い映画に仕上げていてすごい。
3.0
志の輔の新作落語が原作。知事が市職員に直で指示するなんてありえんのだけど、まあ、そういう細かい点には目をつぶって楽しむ映画かな。

現代劇と時代劇が交錯するコメディタッチの作品ですが、同じ俳優陣が一人二役で両パートを演じる構成が、役柄同士の関係性を際立たせていて非常に面白かったです。
​物語の根底には、歴史を紐解く上で欠かせない…

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どの層に向けての作品なのか…。
分類はドラマ・コメディとなっているがコメディ要素はほとんど感じられず、起承転結がはっきりあるわけでもなくという感想。
登場人物がリンクしているのは良かった。
taka
5.0

『何て言えば伝わるだろ?完璧💯💮🎞️』
本作は見事に練り込まれた脚本の傑作👏
全くノーマークだったから余計に加点👍
「恐悦至極に存じ上げますって感じ🥹🥹」
思った以上に想像力で感慨深くなる🥹
■メッ…

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