1965年全米公開、監督は、「夜の大捜査線」でアカデミー賞作品賞を含む5部門受賞、「屋根の上のバイオリン弾き」でアカデミー賞作品賞、監督賞ノミネート、「華麗なる賭け」「ジーザス・クライスト・スーパー…
>>続きを読む見た記憶あるもいつか思い出せない
2026.9/28
2回目鑑賞。
スティーブ・マックイーン、カールマルディン、エドワード·G·ロビンソン、アン・マーグレット、チューズデ・ウェルチなんと強烈は配役!…
『荒野の七人』や『大脱走』では泥臭い役どころが多かったスティーブ・マックイーンですが、本作では終始クールで冷静なギャンブラーを演じ切っています。特に“ザ・マン”との一騎打ちのシーンは、手に汗握る緊張…
>>続きを読むスティーブ・マックイーンのどの作品を観ても彼の圧倒的存在感は変わらない。
寡黙でただ立っているだけでも絵になる男。
ポーカーのことはさっぱりわからないが、カードをその都度千切って捨てる行為が興味深い…
若くて勢いに乗るギャンブラーのシンシナティ・キッド(スティーヴ・マックィーン)が地元のニューオリンズにやって来た大物ギャンブラーのザ・マンことランシー・ハワード(エドワード・G・ロビンソン)との大勝…
>>続きを読む主人公の恋人であるクリスチャンは、登場していなければ、この映画は成立しないレベルの重要人物だと思う。
最終盤、彼女の役割に気付くと、この映画おもしれー!となる。
気付かなければ、面白いけどまあ普通か…