
若くて勢いに乗るギャンブラーのシンシナティ・キッド(スティーヴ・マックィーン)が地元のニューオリンズにやって来た大物ギャンブラーのザ・マンことランシー・ハワード(エドワード・G・ロビンソン)との大勝…
>>続きを読む主人公の恋人であるクリスチャンは、登場していなければ、この映画は成立しないレベルの重要人物だと思う。
最終盤、彼女の役割に気付くと、この映画おもしれー!となる。
気付かなければ、面白いけどまあ普通か…
勝負師としてのプライドや誇りが感じられる。カードの駆け引きだけではなく、人と人の駆け引きの怖さも存分に味わえるのも良かった。最終盤のゲームの手に汗握る緊張感は、ただ映像で魅せるだけではなく、間や無音…
>>続きを読む天使と悪魔の間で揺れる若者
【主な登場人物】
① 本作の主人公、若き天才ギャンブラー、シンシナティ・キッド(スティーブ・マックイーン35)。
② キッドの彼女、クリスチャン(チューズデイ・ウェル…
Lalo Schifrinの音楽とRay Charlesのテーマ曲がかっこいいサントラ盤を先に聴いててギャング映画かなぁと勘違いしてましたが、ギャンブラーの話。ゲームはポーカー。良かったのはガチ勝負…
>>続きを読む2026.9.18、NHK BSにて3回目の鑑賞。
物語がメチャクチャ面白いわけではないが、ポーカーシーンの雰囲気が重厚で素晴らしく、『ハスラー』と並ぶギャンブル映画の白眉と言っていい。
この2本を…
負けフラグのオンパレードやぁ~。
最初の「俺はざ・マンになるだろう」で、ん?やる前にもう勝ち宣言?やばくないか?と思いきや
レディーという顔役が老人のざ・マンを煽る煽る。絶対お前負けるだろうみたいな…