ママ友からなんとなくおすすめされたので鑑賞
お子さんがいるママやパパにはツラい内容
わたしの舅もお役所の水道の部署にいたらしいのでこんな目に遭ったのかもしれない
「太陽も水も本来誰のものでもない…
強烈なメッセージ性が…‼️とか斬新な展開が…‼️みたいな作品ではないけど、鑑賞翌日の今になっても色々考えてしまう。
もし自分の大切な人が岩切のようになってしまいそうになったらしてあげられることはない…
このレビューはネタバレを含みます
これもまた、現代社会を描いたような映画だった。カラカラになっていく地球、放置されている子供、放置して働かないとお金を稼げない親。
あの生田斗真が、テロ(水出すところ)を起こしたところで、やっと感情が…
それぞれ諸事情がありどうしても『水』の代金が払えない人たちと、規則に従い水道の元栓を閉める仕事をする人たちの話。
育児放棄という社会問題の裏側にある貧困。そこには必ずライフラインが止まる危機がある…
©「渇水」製作委員会