
イタリアを代表する名優トニ・セルヴィッロとシルヴィオ・オルランドが共演。その対決が見応えたっぷりのディ・コスタンツォ監督の第3作。閉鎖が決まった刑務所で、移送先の都合で受刑者12人が一時的に残され、刑務官15人が監視にあたることになる。ケータリングになった食事はまずく、活動を制限され不満を強める受刑者たちと刑務官たちの間に緊張が高まる。ヴェネチア国際映画祭特別招待作品。
超一流シェフのアルトゥーロは、仲間とのトラブルで傷害事件を起こし、更生のための社会奉仕に就くことに。その役目は、アスペルガー症候群の若者たちに料理を教えること。自立支援責任者アンナの厳しい…
>>続きを読むアメリカのとある州刑務所の第11号監房で、狭い監獄内に押し込められ、いつも人間以下の扱いを受けていた囚人たちが、遂に怒りを爆発させる。彼らは看守たちを人質に取って立ち上がり、たちまち騒ぎは…
>>続きを読む事故で視力を失った西村芳則(木村知貴)は、小さな港町で、ときに伯母(内田春菊)に面倒を見てもらいながら生活している。かつて同じ通りの家から一緒に通学していた同級生の大畑(高見こころ)は、東…
>>続きを読むブエノスアイレスの銀⾏で働くロマンは、同僚のモランからある話を持ち掛けられる。定年まで稼ぐ倍の額の 65 万ドルを銀⾏から盗み、モランが刑務所に⼊る3年半の間、ロマンが⾦を預かり、出所した…
>>続きを読む囚人たちの為に演技のワークショップの講師として招かれたのは、決して順風満帆とは言えない人生を歩んできた役者のエチエンヌ。彼はサミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』を演目と決め、訳あり…
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