私たちはどこに行くの?の作品情報・感想・評価

私たちはどこに行くの?2011年製作の映画)

Et maintenant on va où?/Where do we go now?

製作国:

上映時間:110分

4.2

『私たちはどこに行くの?』に投稿された感想・評価

の

のの感想・評価

4.1

なんか下書きだけ残しておいて記録してなかった

上映楽しみにしてた!この映画めっちゃすき
やっぱりラバキー世界トップレベルの監督だと思うし女優のラバキーも魅力あっていいけど監督のラバキーがもっとみ…

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mam

mamの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

キリスト教徒とイスラム教徒が共生するレバノンの小さな村。
かつての宗教対立による内戦で、村の女性達の殆どが夫や息子を奪われている。左右で分けられただけの両宗教のお墓に揃って現れる黒衣の女性達。ムスリ…

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Unrelated

Unrelatedの感想・評価

3.5

【内容】
1990年代初頭くらいのレバノン、ムスリムとキリスト教徒が共存している。
村に住む男たちは、神父と導師を除けば、ほんのわずかな刺激で怒りが爆発する。モスクにヤギを送り込んだり、教会の聖水を…

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塩湖

塩湖の感想・評価

4.5

あなたたちを悼むために存在してるわけじゃない、等、確かな重みを感じさせる台詞の数々に圧倒される。話の筋が面白いというより、言葉選びや、行為(企て)の描写の妙がひたすら積まれていくさまを受け取って舌鼓…

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このレビューはネタバレを含みます

イスラーム映画祭8にて

長い紛争が終わっても、諍いが絶えないイスラム教徒とキリスト教徒が住む山村。
顔を合わせれば殺し合いになりかねない男たちとあらゆる火種を消していくの女たちがまるで世界と歴史の…

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KSat

KSatの感想・評価

4.3

オモロすぎて泣いた。かなり寓話的でありながらコミカルなレバノン映画。

内戦が終わり、ムスリムとマロン派が共存する村で、なおも繰り返される男たちの暴力の応酬と、それを止めようとする女たちを描いたコメ…

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歩く肉

歩く肉の感想・評価

4.8

長年観たかった映画。想像をはるかに上回って、とても良かった…
カナファーニーの言葉を借りて言うと、「人間は結局、それ自体が問題を体現している存在」なんだということを非常に分かりやすい図式で語ってる。…

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今回のイスラーム映画祭で1番観たかった作品。小さな村の宗教対立を通して、争いばかり始める男性の愚かさをユーモアたっぷりに描いた傑作。

宗教対立地域のレバノン。キリスト教とイスラム教の一触即発の緊張…

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もにょ

もにょの感想・評価

4.0

何かあると3秒でキリスト教徒とムスリムの殺し合いに発展する男たちを止めるため、火種をあの手この手で抹消する女たち。男たちが過去の戦争を忘れていないのと同じく、女たちも全員身内を他の村人に殺されてるわ…

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おの

おのの感想・評価

4.0

レバノンの小さな孤立した村の内戦を女性たちがあの手この手で止めようとする話。ナディーン・ラバキー監督自身も出演していて、あんなに美しい人だとは知らずびっくりした。
宗教のモザイク国家ならではのキリス…

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