『君の名は。』や『天気の子』を遥かに超える、新海誠作品の中で随一の傑作。終盤だけでその価値がある。
いままさに絶望の中にある人、あの震災を生き抜いてきた人々にとっての救済、その苦しみへの寄り添い。そ…
廃墟とは、建築物が機能を失った状態を指すだけではなく、そこに存在した人間の営みが物質的な痕跡だけを残して不可逆的に消失したことを示す空間である。
かつて誰かが暮らし、働き、他者と関係を結び、未来を当…
ちょっと重たかったかもしれません。
世間での震災の傷は癒えておらず、子供が泣くシーンは見ていて辛いものがありました。
私は葛藤がありながら姪を育てる叔母に心動かされました。
20代後半から姉の子を育…
このレビューはネタバレを含みます
① ストーリー:★3.8
② キャラクター:★4.2
③ 映像/演出:★4.5
④ 没入感/余韻:★3.8
災いを招く扉を閉めるため、日本各地を旅する少女・鈴芽。
人々との出会いや別れを通して、過…
このレビューはネタバレを含みます
ダイジン悪かと思ったら純粋に良い子なだけだった
「すずめのうちの子にはなれなかった」が切なすぎてボロ泣きした
あと出会う人みんな良い人
私も全国旅して、何か手伝いながらお世話になった人から1つずつ…
新海誠の作品の中で1番好き。
地震の怖さだけでなく人情があり希望を与えてくれる物語。
廃墟は人工物と自然が絡み合う美しさと、人々の営みが垣間見える儚さがある。人が居なくなってもそこには確かにストー…
(C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会