生きる LIVINGのネタバレレビュー・内容・結末

『生きる LIVING』に投稿されたネタバレ・内容・結末

監督は、オリバー・ハーマヌス。
脚本は、カズオ・イシグロ。
2022年に公開されたドラマ映画です。

※アラスジを最後まで。その後に感想を。⚠️

【主な登場人物】🚂💂🏼‍♂️
🧇ウィリアムズ家。

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小さくても、忘れられても、遊び場をつくろうねぇ。

動かなくなっていること、麻痺していることに気づけますように。
そんな時を自覚したら、ブランコに乗りにいけますように。
余命宣告受けてから生き生きする感じ、好きです
よかった〜

「お母さんが迎えに来るのを待つだけの子ども」
実際には迎えに来るもクソも遊びにすら行ってた記憶がない。
私はただ死ぬのを待って息をしてるだけやなーと。
そんなもんやと諦めてるけど。

余命宣告を受けてからのお涙頂戴の作品とは異なり、素晴らしい作品だった。


余命宣告を受け街を飛び出し、今まで自分がしてこなかった遊びをする中で、自分が被っていたハットがあっさりと奪われる。まるで今…

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俺は俺の死を死にたい
ボーンマス行ってみたい。

日本にも「ミスターゾンビ」いっぱいいると思った。

ビル・ナイ長生きしてほしい!
「1度でいいから、
あなたのように生きてみたいと思った。」

聞いた途端に、
涙が止まらなくなる。

余命宣告を受ける前のウィリアムは、
毎日惰性で研究室に通い「つまらないなぁ」と呟いてる私と重なってドキッとした。
私、ゾンビじゃん。

私もちゃんと生きたい。
単純な毎日に心が麻痺してしまったらこの…

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「生きることのないまま人生を終わらせたくない」だっけ、なんだか不思議な言葉だけどすっと入ってきた。
懸命に生きるために環境を変える必要はなく、今生きている場所で懸命に生きることができると教えてくれた…

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