無法松の一生の作品情報・感想・評価・動画配信

『無法松の一生』に投稿された感想・評価


4作どれも名作だけれど個人的には三船が好み。

坂東の無邪気さも時代的にしっくりくる、三國の二枚目も銀幕的、勝新ならではの野蛮さも、どれも捨てがたい。
JB
4.4

暴れん坊だが無垢な心を持つ主人公・松五郎が少年とその母親と交流していく姿を描いたヒューマン・ドラマ。

とにかく松五郎のキャラクターが最高で、不器用で暴れん坊なんだけど純粋な心を持った優しい男の心情…

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4.3

この前三船敏郎の血と砂を見たら意外に良かったんで、また違うやつ観てみた。無法松の一生って、あの 村田だの歌で有名。この話実際のモデルいたみたい。まあなんていうか、日本男児の硬派なかっこよさ。素敵すぎ…

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映画そのものも味わい深くて良かったが、姿勢、声色、目線などで気迫を自由自在に操る三船氏の演技が本当に素晴らしい!!!後半の萎れてゆく松さんの哀愁の漂わせ方は凄まじかった(特殊メイクも凄かった)。
3.5
粗野だけど情に熱い人力車引きが、ある日怪我した少年を助けたことでその一家との交流が深まっていく人情話。
三船敏郎さんの魅力が感じ取れる作品だった。
3.0

古き良き人情もの
持たざる者の方が献身的に尽くす
世の中は面白くできているものだなと感じる
そこに感動する心も不思議だ

結局、持てなかったものは、持てないままでいることが大半
少し設定は違うかもし…

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このレビューはネタバレを含みます

荒くれ者だが街の皆から好かれている車夫・松五郎に三船敏郎。白痴ではないのだが走り方などちょっとおどけた仕草が楽しいキャラクターです。

そんな松五郎が軍人の子供を助けたきっかけで家に出入りするように…

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toro
3.8
このレビューはネタバレを含みます

夫婦でなくても子は鎹っていう話。

最後、歳を取って雪の中一人で酔っ払って死んでしまうのは切なくて良かった。

ただ、笠智衆演じた結城豊蔵や飯田蝶子のおとらが松五郎が若い時に既に年寄りっぽいのに、松…

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3.9

男気一途な車夫・松五郎が母子に尽くし、
報われぬ恋を胸に生き抜く人情物語。
ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞受賞。

「そんなもん、礼なんぞいりやせん」
松五郎

三船敏郎さんの豪快さと節度を持った

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1958年ベネチア映画祭の金獅子賞を受賞(日本の作品ではほかに1951年の羅生門と1997年のハナビ)。監督は稲垣浩で、検閲されまくった1943年のリベンジリメイク版。主演は三船敏郎、助演が未亡人の…

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