日本映画でヴェネツィア国際映画祭二本目のグランプリ。
ぶっきらぼうだけど家族思いな松五郎の人生の一端を科学技術を駆使しながらきれいに描く当時としては斬新な映像美。
個人的に印象に残っているのは和太鼓…
見終わった後にジワジワ涙が溢れた。
不器用だけど優しくて純粋で男らしい松五郎が、吉岡大尉、その妻良子、息子敏雄と親しくなるが、吉岡大尉が急死してしまう。良子からの懇願もあり敏雄のためにも自分なりに…
暴れん坊だが無垢な心を持つ主人公・松五郎が少年とその母親と交流していく姿を描いたヒューマン・ドラマ。
とにかく松五郎のキャラクターが最高で、不器用で暴れん坊なんだけど純粋な心を持った優しい男の心情…
この前三船敏郎の血と砂を見たら意外に良かったんで、また違うやつ観てみた。無法松の一生って、あの 村田だの歌で有名。この話実際のモデルいたみたい。まあなんていうか、日本男児の硬派なかっこよさ。素敵すぎ…
>>続きを読む古き良き人情もの
持たざる者の方が献身的に尽くす
世の中は面白くできているものだなと感じる
そこに感動する心も不思議だ
結局、持てなかったものは、持てないままでいることが大半
少し設定は違うかもし…
荒くれ者だが街の皆から好かれている車夫・松五郎に三船敏郎。白痴ではないのだが走り方などちょっとおどけた仕草が楽しいキャラクターです。
そんな松五郎が軍人の子供を助けたきっかけで家に出入りするように…
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