同じ映画を、同じ監督(稲垣浩)・同じ脚本家(伊丹万作-伊丹十三のお父さん)でリメイクというのは珍しい。主演に抜擢されたのは三船敏郎、高峰秀子。2人ともハマり役だと思う。とくに高峰秀子はラストシーンま…
>>続きを読む富島松五郎という戦前というか薄明の時代そこに実在したというローカル界隈につたわる架空だが市井の快男児怪人物をそのつどリメイクリモデルリミックスするおわらないプロジェクト。田中友幸プロデュースなので一…
>>続きを読む音声がひび割れてるのと訛りと昔の言葉多くて何言ってるか分からない所多いけど、なんとなくで聞き取れる
腰は低いけど度胸座ってて男臭い、どこかに哀愁すら感じるキャラクターの主人公…魅力的
ボンボン、…
ヴェネツィア金熊賞を受賞した稲垣浩が三船敏郎主演でセルフリメイクした傑作映画
不器用だが豪快でお節介焼きな松五郎に当時の三船敏郎はベストキャスティングだった
広々とした画角と過去と現在の織り交ぜ方も…
荒くれ者の車夫、富島松五郎 通称無法松
ある日怪我をした少年を家に送り届けます・・・礼も受け取らず、名も名乗らず立ち去る松五郎
これを機に少年敏雄、父である陸軍大尉吉岡小太郎、母よし子との親交が始ま…
祇園太鼓の迫力がすごかったのと、三船敏郎の生き生きした演技が素晴らしかった。
吉岡邸での「俺の心は汚いっ!」って台詞からの転落ぶりの演技、表情が凄すぎて。(特に机に突っ伏すかのように酒を飲んでどこ…
1.これがヴェネツィアグランプリを取るということは、世界の人が松五郎の生き方を好きになったということだと思うので、本当にいいことだと思う。
2.黒澤作品以外の三船敏郎を初めて見たが、当たり役にも当た…
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