◉あまりにも惨すぎる、実話に基づく物語。
◉1955年、14歳の黒人少年エメット・ティルは、夏休みで訪れたミシシッピ州で白人女性への“無礼”を理由に拉致される事件が発生。その後、少年は見つかるも……
現代では考えられないような些細な事で言いがかりをつけられ、変わり果てた姿になるまでリンチされたエメットヒル少年。悲しみにうちひしがれる母親が下した、壮絶な決断の重みを、真正面から伝えてくれる作品だっ…
>>続きを読む現実にあったとは思えない事件
なぜそこまで出来るのか、、子供に
あんな姿になるまで、、
“ 変わり果てた息子の遺体を公開しなければ人種差別の実態が伝わらない “ と思わせるほどの、そんな時代だった…
1955年にミシシッピ州で起きた「エメット・ティル殺害事件」を題材に母親メイミーの視点で描かれた作品
黒人リンチが正当化される風潮や、白人優位の司法制度はもちろんアメリカの歴史を知るには外せないテ…
ティルもティルの母親も、南部に行く際には危険な外国に行くかの描写がなされる時代
アメリカは大きいね
史実だからしょうがないけど、最後までエンタメ的には盛り上がらない
ラストで北部の市民に向けて、…
当時の北部と南部の違いは、よく映画とかで出てくるけど、若い子にとってはそこまでの実感はなかったんだろうな。北海道生まれの私も、日本に差別があったなんて知らないで育ったし…。
息子が理不尽に、しかも…
このレビューはネタバレを含みます
1955年、シカゴに住むメイミー・ティル=モブリーとその14歳の息子エメット・ルイス・ティル(通称ボー、あるいはボボ)。夏休みを過ごすため、エメットは単身でミシシッピの親戚の家に向かった。黒人である…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
作中にレコードから流れる音楽や1950年代のファッションが色鮮やかで素敵でした。
でもそれは序盤に感じたあたたかな感想。
中盤から後半にかけては涙がボロボロ止まりませんでした。
それはあたたか…
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