ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロックの作品情報・感想・評価

「ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック」に投稿された感想・評価

世界が止まったように見えた
その時に 最高速を記録する

たくさんのことが繋がりました
改めてビートルズとボブ・ディランすごいなー


ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドも繋がりました
70年代のアメリカミュージックシーンの点と点が全て繋がった感じ。
ちゃんとそれなりの年功序列が見えて、こちらも納得。
ただこの空気感を理解できるのは60代以上でしょうな…。
これはドキュメンタリーと言うより、音楽の生の歴史を見せてくれている感じ。
今では誰もが知っている名曲、ビッグネーム達の揺籃期から変遷、栄光と挫折、悲劇を含めた歴史的な場としてのローレル・キャニオン。
本作を観て、改めて聴くウエストコースト・サウンドはきっともっと耳に心地よいに違いない、と確信。
kabkaz

kabkazの感想・評価

3.8
概ね知っていた事象だったが、細かいエピソードや映像はこれまでみたことがない貴重なものが多かった。特にオルタモントの映像はストーンズの「ギミーシェルター」で観たものよりリアルで恐怖を感じる。シャロン・テート事件に繋がったのもユートピアの終焉を象徴している。
襟

襟の感想・評価

4.5

久しぶりのFilmarks!皆さんの感想追えてない…
よくお話しさせていただいてた方、お久しぶりです!

大好きな音楽とエピソードと時代背景、2時間幸せ空間でした!
なんだかんだで60s〜70sウェストコーストが1番好き!

早くレコードプレイヤーを買ってレコード1枚1枚ご褒美として手に入れていきたい!

1967年から1974年頃までのロスアンゼルス郊外のローレル・キャニオンのロックの歴史をインタビューと当時の映像で描いた、まるで本を読んでる様な非常に丁寧なドキュメンタリーです。
全てはザ・バーズから始まってます。
そしてバッファロー・スプリングスティーンの登場からクロスビー・スティルス&ナッシュの結成。
ジョニ・ミッチェル のデビューは興奮します。
モンタレー、ウッドストック、オルタモントのフェスとローレル・キャニオンのミュージシャンの関わりも描かれてます。
またラブのアーサー・リーが語る、マンソンファミリーの描写は生々しく恐ろしいものがあります。
CSN&Yのライブでボブ・ディランが会場に見に来てスティルスがソロを2曲の予定が勝手に5曲に増やしたとか!今となっては貴重なエピソードです。
中でもママス&パパスは中心的なや役割を果たしていたし、ウェストコーストのグループていう意識は無かったけどモンキーズもローレル・キャニオンの重要な住人やったんですね。
ドアーズもキッチリ語られてるのも嬉しい限りです。
そして当時はベトナム戦争の最中であり全米各地で反戦運動が盛り上がりロックも音楽で反戦を表明した時代でもありました。
また、避けて通れないドラッグとの関係もマリファナはOKやけどコカインは、やっぱりヤバかったみたいです。
特に60年代のローレル・キャニオンはミュージシャンにとってラブ&ピースを体現する共同体でありユートピアであり、みんなが純粋に好きな音楽を奏でて表現する場やったと思います。
CSN&Y、ジョニ・ミッチェル 、バーズ等は僕にとって好き以上に音楽を聴く上で重要な核やから曲が流れる都度、大感動してました。
アメリカンロック好き、ロックが人生の支柱と考える人には大推薦の映画です。
はや

はやの感想・評価

-
目まぐるしー
クラプトンのジョニミッチェルガン見が一番好きです
造詣深いと楽しメルかなぁ?

エピソード詰め込みすぎ感あるかなぁー。2時間弱なんですが、明確な作品としての幹があるわけでなく、当時あったことが淡々と(悪く言えばダラダラと)流れているので、私はダレてしまいました。出てくるアーティストに思い入れが強くないとちょいと辛いかなぁ。

ただ、へぇ〜な驚きポイントはいくつか。
まぁ、勉強不足なだけですが、チャールズ・マンソンの関係性やテイク・イット・イージーって曲の作られ方とか、ジョニ・ミッチェルの魅力とか。

もっとアーカイブ映像なかったのかなぁ?
りどら

りどらの感想・評価

4.1
NYなどからド田舎のローレルキャニオンへ移住して来るミュージシャンたち、彼らの音楽でどう売れるかや昔の仲間が起こした殺人事件についてなど。。。フォーク、カントリーロックが好きな人なら是非見るべき
YOKO

YOKOの感想・評価

3.9
面白かった。
色々な人が出てたし。

「Happy Together」もアレンジであんなに変わったとは。

「デスペラード」はイーグルスで知ってたけど、リンダで有名になったのね。
リンダの「あてにならない恋」も良かった。
リンダの映画も観れば良かった。

ジム・モリソンも出てたし、サンセット大通りやシャロン・テート事件の話もあった。

なかなか見応えがあった。
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