(ハル)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『(ハル)』に投稿された感想・評価

まるでユーガットメールのような、メールを通じてある男女が出会う物語。

スクリーンそのものがインターネットの画面のように映り、そこでハルとほしがやり取りするのが斬新。「メールが一通届いています」の文…

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まつ
4.0
おすすめしてもらって観たらすごく好きだった
セリフが少なくて、画面の文字を追うの意外と新鮮
サントラもいい〜
milk
4.0

森田芳光監督作品。

最初こそ、パソコンのチャット画面と二人の世界の映像の切り返しに慣れず、ストーカー男やローズという現代で言うネカマ(結局違うけど)の存在にイラつき、映画に集中できなかった。

し…

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4.0
そんな偶然ある?
時代を感じるシーンがたくさんあってよかった
ぴの
5.0

静かに、穏やかに進んでいく。
言葉が丁寧に紡がれていく。
顔も見えない相手にときめきを感じる。
平成初期の匂いが充満した心地よい映画。
スマートフォンのない世界に戻りたくなった。
音楽がなにより素晴…

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pisa
4.0
話の内容というより映像に惚れ惚れ
昭和の服・インテリア・看板、質が良く色が多くて素敵
そんで深津絵里が綺麗すぎる
古くて新しい、ネット上のコミュニケーション映画 ――『(ハル)』(1996年) https://burningday.livedoor.blog/archives/hal-1996
まい
3.0
現代のSNSの先駆けみたいな仕組みで出会う2人の物語。

髪型や服装に時代を感じてとても良かった。「〜なのです」とか、言葉も好き。

あのストーカー男がいつ出てくるかとヒヤヒヤしながら見た。
ロマンチックな映画だった。日常を顔も名前も知らない人と共有するって素敵。
そういえばキッチンも森田監督だったから、なんか同じ雰囲気感じて嬉し…

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.
4.0

好き、小説と映画の狭間みたい

わかるの私も急に、字幕を読んでるのが変な感じして、、とか皆の話に若干クラッシュしてくる人話してみたくなる

字幕変な感じするのも分かるの、その変な感じをお互い言葉にし…

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