顔も知らず自分の内側だけが届く手紙
瓶の中に手紙を入れネットの深い海の中に投げるボトルメールみたいなインターネットの雰囲気
この時代のネットが特別に感じるのは、やりとりが会話じゃなくあ…
映画仲間7人で観た
RHYMESTER宇多丸さんと森田監督の奥様のトークライブもあり、最高に楽しかったです
映画(ハル)、初めて観ました👀
1番印象的だったのは最後に私が受けた大きな感情✨
恋愛的…
2026/2/10 44本目
・2人のやり取りにドキドキする、メールを通じたラブストーリー。顔も知らない同士のメールのやり取りが、お互いの心の拠り所となり、日常の出来事や悩みを共有する中で次第に惹…
配信終了ギリギリで観ました。
1996年公開。これってインターネット黎明期だった当時に観るのと、インターネットが完全にインフラになっている今で観るとだと、印象がかなり違うと思います。
当時はまだ…
(ハル)というネームでパソコン通信の映画フォーラムにアクセスを始めた速見昇は仕事も恋もうまくいかず鬱屈していた。そんな彼に(ほし)というネームで励ましのメールが届く。その日から、2人はメールを交換し…
>>続きを読むコンピューターが普及し始めた時代にこのテーマを扱ったこと、そしてこの完成度で素晴らしい(^_^)
2人とも程よい距離感ですごく良い人だよな。ほしに結婚を懇願していた男が印象的だった。ストーカーのよう…
コンピュータが普及し始めのメールでのやり取りで繰り広げられるドラマ。今後この時代でこのテーマで撮ってもこの味は出せない。リアルタイムで撮られたことに価値のある傑作でした~(^_^)
今やマッチング…
手紙を書こう
手紙→電話→電子メール→ライン
連絡手段の変遷ってこんな感じかな?
いずれテレパシーにでもなるんだろうか
手紙の距離感。
手紙の返信を待つのは気長でいい。
忘れた頃の返事は嬉しい…
パソコンの画面上で巻き起こる純情メロドラマ。
恋人を事故で亡くした過去を引きずる〈ほし〉と、元カノに未練タラタラの〈ハル〉が、パソコン通信を通して徐々に心を通わせていく。
顔も名前もわからない相手…
本棚に村上春樹。
新幹線から8ミリビデオを撮りながら、ハンカチを振る。
まさかの姉妹で(ハル)を相手にしていた。
最後まで、2人が言葉を交わす姿を鑑賞者は見ることができない。そこがいい。
”…
(C)光和インターナショナル