上映時間の半分くらいはチャットの画面と、一風変わった作品だったがここまでオシャレで情緒良く描けるかと感心した
この時代のガビガビの画質、ビデオカメラでハンカチを振る2人を捉えた映像が画質悪すぎて、お…
若い頃の深津絵里を見ようとして見た映画だったけど、予想外にテキストがスクリーンに映る時間が長くてほぼ役者は見れなかった印象。見れないんかい。
しかも深津絵里のセリフに至っては本当にほとんどなかったと…
1996年当時のパソコン通信を題材にした映画。
時間の流れがゆっくりで、なんだかホッとした気持ちになりました。
「どうして、トムヤムクンがココナッツミルクに」なんて台詞も微笑ましかった。
シンプルな…
恋愛映画なのに二人が交際するシーンは描かれず、音楽も哀愁があって途中までおもしろく観れてただけに、ほしとローズが姉妹だった設定が余りにもフィクション過ぎて残念でした。
深津絵里は美人だったけど、恋…
この時代にインターネットで誰かと知り合うこと、そして実際に会うことの先進性とハードルの高さはすごかっただろうなあ、、でも使い方を間違える人や悪用する人さえいなければ、素敵な出会いが待っているかもしれ…
>>続きを読むネットを、通じての出会い。メールを、使用してるのだが、この当時は、スマホやSNSは無く、デスクトップのパソコン。それも、かなり古い。でも、基本は、変わらない。顔も知らない相手との、やり取り。でも、こ…
>>続きを読むそれぞれの日常とチャットやメールでのやり取りが映像として心地良かった。
文字でのやり取りは今の時代にも通じる普遍性を感じたな。
肉体的な接触のない恋愛映画でとても爽やか。
そして「はじめまして」で…
物凄く心に刺さる映画だった。当時としては(今でもか?)画期的だったであろう、メールの文面が画面に表示されていく演出。全編の半分以上の時間ひたすら文字を読まされるという、まさにあり得ない手法。ところが…
>>続きを読むやりとりをして好きだった相手が実は妹と肉体関係を持っていた(嘘だったが)という事実、もし自分の立場だったら穴姉妹になってしまうしほんまに嫌や。
主人公の女の子がほんとに可愛くて「えぇ〜〜!?」てなる…
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