薬が象徴するのは、感情の「商品化」そのもの。愛、恐怖、服従が、人格の深部じゃなく“投与量”で出し入れできるなら、人間はもはや“誰か”じゃなくて 調整対象のプロダクト になる。しかも作中では薬の命名が…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
製作費1億ドルで、設定はおもしろいのに惜しい仕上がりになってしまったNetflix映画。お下品アメリカコメディかと思いきや、途中からダークな展開に。と思いきや最後はまたゆるい雰囲気になり、良くない意…
>>続きを読む設定は面白いし、豪華なキャスト、製作陣なのにちょっと惜しいSFスリラー。
近未来の刑務所といい、感情を操作する薬といい、それぞれのキャラクター特に主演かつ製作の天才科学者演じるクリス・ヘムズワース…