サラリーマン・バトル・ロワイアルの作品情報・感想・評価

「サラリーマン・バトル・ロワイアル」に投稿された感想・評価

小森

小森の感想・評価

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「これから皆さんに殺し合いをしてもらいます。」という社内放送と同時に全てのドアと窓が鉄の扉で封鎖され、会社は脱出不可能の要塞と化した!生き残るには同僚上司を皆殺しにするしかない!
疲れ切ったサラリーマンの妄想の様な内容!この手の映画の定番的展開盛り沢山。セロハンテープで人を殺すにはどうすれば良いのか学べた。
NF

NFの感想・評価

3.3
この手の映画にしては意外に、いきなり殺し合いに向かうのでなく、そこに至るまでに割とまともな事を喋っている印象
まあ結局最終的にはほぼ予想通りになる訳だが
亀仙人

亀仙人の感想・評価

3.1
まぁまぁのグロです簡単に人が死んでいきます。
ただ一つ名曲「夢のカリフォルニア」は使わないで欲しかったなぁ好きな唄やし
顔面に何かをめり込ますのが好きな映画。

エレベーターで散々怖い思いをしたあげくに額の真ん中を撃ち抜かれるのは、セレーナ・ゴメスじゃないのかな。クレジットにないけど。
なざ

なざの感想・評価

2.3
全然バトルロワイヤルじゃない
邦題が悪いのかな
脚本ジェームズ・ガンだったからちょっと期待してたのに
1928

1928の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

殺し合いはただの手段であり、その状況下での人間を観察、研究するためだった的な
CUBEみたいな映画
整備士2人組みが速攻離脱したり隠れ続けたダークホース的な女性がエレベーターで降りたらバンとか、結局1人足りなくて爆発祭りはじまったりとか意外性があって予想外に楽しめた
える丸

える丸の感想・評価

3.0
ある会社の中で突如開催される殺人ゲーム!
閉じ込められた人々は謎の声による指示で殺し合うより他のない状況に。
今まで仲間として働いていた人間を殺せるのか?そして、指示を出す者の目的とは!?

急に特殊な金属でビルを丸々覆われて、出口がなくなった状態で始まる殺し合い!
もう、そのシチュエーションだけを楽しみましょう!そうしましょう!

謎の声の指示で同僚を殺せと命じられます。
そこに働くのは一般市民。
殺せと言われても良心の呵責にアタフタします。
、、、、多くの人間は。

同じ人間でも性格は千差万別。
事態の平和的解決を望む者、力を伴う合理主義で独裁する者、好戦的な者、現実逃避する者など。
それら人間が入り混じり、混沌とした空間に。

同僚同士が会社内で殺し合うというのがこの映画のポイントであって、それに特化している。
グロ描写も多め。
シナリオに過度な期待は禁物だけど、その感覚を序盤で覚えたら楽しめます。

休みの日の昼間におやつ食いながら見る映画。
ジェームズ・ガンが脚本書いたボンクラ映画だ!ボンクラだぜ!


サラリーマンが謎の指令にしたがって殺すか、従えずに殺されるか。中々難しいところを第三の道を探す主人公の映画。    

キャラの死にっぷりを楽しむ映画やね!俺はこういうの好きなんだよ!
よくあるデスゲーム系

血しぶきにクラシックを合わせるのは定番だけどやっぱりいい。

会社の公報テープを背景に最終決戦するあたりが皮肉が効いてて最高だった。
悪意

悪意の感想・評価

3.4
社員総出の強制バトルロワイアル。 バトルロワイアルと謳ってはいるがノリは全くバトルロワイアルではない。理不尽な状況でいきなり殺し合いを命じられるが基本的に殺し合いをせずに解決策を見つけようの方向。結束を固める側と外れる側、それぞれの人々の心理や言動が多様に描かれており、意外と飽きずに観賞出来た。
ただオチが嗚呼そのパターンね…と。
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