キラー・オブ・シープが断片的な構造を持っていたのに対して、カラーになり物語性を推進させた作風へと変化。生きている以上、避けては通れない祝福と別れが同時に押し寄せる。それは不可抗力的なものであり自らの…
>>続きを読む「チャールズ•バーネット エブリデイ•ブルース」イメージ•フォーラムで鑑賞。
家業のクリーニング店を手伝いながら漫然と日々をやり過ごす若者ピアース。
弁護士の兄が金持ち女性と婚約でモヤモヤ。そんな…
キラーオブシープに比べると大分見やすい。治安の悪さというものが切り取られてる。遠く後ろにマクドナルドのロゴが光る夜のクリーニング屋のショットがよい。オチとして中途半端にしないといけないのはわかるが、…
>>続きを読む序盤が基本に忠実過ぎるくらいにアクション繋ぎでカットを割るので、実はちょっと教科書的な窮屈さを感じていたが、映画が進むにつれて段々とその辺りのスタイルを崩していくので最初から作り手の計算のうちだった…
>>続きを読むなかなか、思考や行動が大人になれず兄弟関係も劣等感を抱えながらも、どこか憎めない性格。親の頼みごとを聞き、祖母たちの世話をし、友人のために仕事を探すなど。
そういう性格がラストのあの場面で苦しめられ…