言葉の定義が正確にできないなか用いるのも憚られるけど、この国の部落差別、同和問題を扱った意欲的な作品とお見受けした。
良いも悪いも言えないので評価は真ん中。
人間を遺伝子レベル、脳の構造や認識、意…
前半50分までをまずは視聴。「部落はフィクション」という言葉が印象的だった。「フィクション」であったとしても、現実に抑圧的な状況を生み出しているからには、単なる「虚構」では済まされない。差別を受けて…
>>続きを読む「部落民」は差別を通り過ぎ、今も直面して生きているのことを、淡々と話しているからこそしんどかった。「外国人問題」もそうだけれど、国に都合よく捏造され、米騒動とかも彼らがやったように言われ、めちゃくち…
>>続きを読む(C)『私のはなし 部落のはなし』製作委員会