‖ ◤ 偏見という牢獄 ◢ ‖
特別試写会にて鑑賞。
湿地帯の自然と共に移ろいゆく少女の心を描く。
荒々しさと穏やかさのどちらも持つ自然が人の味方なのかわからないように、主人公含め他人の気持…
まず、映像が綺麗。
湿地のジメジメした空気を感じさせない心地よい映像で、他の映画にはないとにかく自然が美しいカットが多かった印象。
辺り一面の大自然の力を感じた。
そんな場所で生き抜くカイヤも自然…
ハリス・ディキンソン映画を色々観ている中の一本。
タイトルがな〜、
原題に忠実なんだけど、面白くなさそうでマイリストに長いこと入ってた。
カイアの兄の「ザリガニの鳴く所まで逃げるんだよ」というセリ…
過去鑑賞
そんなミステリー要素とかない。
でもドキュメンタリーみたいで割と良かった。心理描写細かくて◎彼女の心もずっとあの湿地みたいに暗く鬱蒼とした感じだったのかな。
まぁ、親ガチャ大事だね、って感…
湿地で過ごした女性の生涯を見る
湿地に生まれた少女が、後に家族が出て行ってしまい、一人で暮らすことになり、その生涯を描いたおはなし。
美しい作品でした。湿地の自然と女性の純粋な心が美しく、大画面…