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ロストケア2023年製作の映画)

上映日:2023年03月24日

製作国・地域:

上映時間:114分

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 柄本明の演技が凄まじい。
  • 安楽死と尊厳死が合法化されていないことについて考えさせられる。
  • 介護は過酷な仕事である。
  • 「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」という言葉に考えさせられる。
  • 高齢化社会における介護問題や孤独死をテーマにした重い作品。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ロストケア』に投稿された感想・評価

s
3.9
このレビューはネタバレを含みます

本当に答えがなくて辛い
斯波に共感してしまうところも沢山あって、将来の自分がやっぱり怖くなった
安楽死制度が日本にもできてほしいな、、、
介護で仕事できない人に、あなたは働けますよね?なんていう人間…

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重要な問題提起であることに間違いない。糞尿垂れ流す描写とか、誰彼構わず暴力を振るう描写とか、
本編数分の時間だけ我々は疑似体験させられるけれど、終わりが見えない介護当事者の負担は本当に計り知れない。…

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京都伏見介護殺人事件から17年経っても、こういう作品が出てくることがやるせない。
社会は何も変わっていないらしい。

2006年、50代の男性が80代の母親を殺害した。
「もう生きられへんのやで。こ…

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柊
-
考えさせられる内容だった
超高齢社会… 日本のこういった部分に目を向けたことがなかった。
自分もいつかこんな日が来るのかと思う
登場人物の心理に共感できて良かった

訪問介護士の斯波(松山ケンイチ)と
検事(長澤まさみ)との対峙を描いた
重たいドラマ
早朝の民家で認知症の老人と訪問介護センターの所長の死体が発見された。
犯人として浮上してきたのは介護家族からも同…

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cyota
3.0
介護問題を取り上げている作品は多いけど、
結論に至らないのは共通している
救いようのない状況のリアルさが演技から伝わった
ぴ
3.4
気持ちは分かるよね。
最後のシーンからのエンディングで泣いた。
エンディングの映像を、自分に重ねた時に、親のことを想って泣いてしまった。
来てほしくないいつかが、来ることへの恐怖。

松山ケンイチさん演じる斯波が言う
安全地帯の中と外にいる立場では
考えが全然違う、と。本当にそう思う。

以前に安楽死を実現させる為に海外に渡った女性のドキュメンタリーを観た。
もうこれ以上病気によ…

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多くの人を殺したのに
容疑者が悲しくてせつなかった。老いてボケたら誰に世話なく死にたい。
デダ
3.7
自分も子供には本当に迷惑かけたくない。
きっとこの思いが永遠に受け継がれていくのかなぁ…

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