このレビューはネタバレを含みます
鳩が飛び立つのはいい意味な気がした
作品をめちゃくちゃにされるんじゃないかとヒヤヒヤしたけど。。。
Lickyが怪我させて「ここで死なないでくれる?」と窓から放った鳩が自分の元に戻ってくるのはなんだ…
うーん、これは眠い。
肝心な時に限って色々なことが舞い込んでくる系の話だったのだが、これが至極つまんないんだよね。ミニマルな話と言えど、ライカートは「リバー・オブ・グラス」がまぐれだったのかと思う…
ケリー・ライカートの円熟しきった人間描写が面白かった。特に本作は不条理な状況を現実に程近いユーモアを交えて描写していて、美大の教授である主人公の特殊な職業性を持ってしても、観客が同調せざるを得ない日…
>>続きを読むA24なんやね知らんかった
愛するミシェル・ウィリアムズが主演だけど、うーんなんて言って良いか難しい
個展の準備に勤しむ芸術家リジーの、フラストレーションの溜まるごく平凡な日々を見るだけの映画
見…
普段は温厚なのに、余裕がなくなると周囲と揉めたり、何かに固執したりする。
誰もが「こんな人、いたな」と思い浮かべるような、リアリティのあるリジーのキャラクター。
いろいろありつつも吹っ切れたような…
美大の講師であるミシェル・ウィリアムズが、大学勤務の傍ら自身の個展の準備で忙しいという映画。
「ファースト・カウ」、「ナイト・スリーパーズ ダム爆破計画」に続いてケリー・ライカート監督作はこれで観…
このレビューはネタバレを含みます
自分が苦労して作り上げたものは、良い出来とは言えずとも、ちゃんと出来ていると信じたいような思いを感じた。ジーンが息子に対して、そのような思いを感じてるところが面白かった
印象と中身は違うようにも感…
芸術家のリジーは個展を直前に控えていて、作品づくりに集中したい時にも関わらず、隣人や友人、家族など周囲に悩まされてしまう様子を描いたヒューマンドラマ。
A24製作のケリー・ライカート監督作品。主演…
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