着地させる気がないというか、
白黒つける気がないというか、
表現しようとすることと、
生活するということの折り合いつかなさと、
ハトっていう生き物を噛ませることで、
結局、コントロールって無理だよね…
このレビューはネタバレを含みます
良かった どうしてこんなに空間と時の流れが現実的なんだろう、ジョーが最初に持ち込んだはずのハトを気にかける言葉でジョーに強く当たるシーン、にあった、内在的なまま織られた感情らが、全部分かった気がした…
>>続きを読む撫でる人と結ぶ人。リジーは撫で、ジョーは結んで作品をつくる。暮らしの中でも、猫を撫で、タイヤを結ぶ。その手振りが協働するとき—テーピングし、撫でるに至る—鳥は飛ぶ。
飛翔に誘われ見上げると、眼前に緑…
主人公は作中通してずっと暗い顔してるのよね。なんだかんだ断れない所とか生真面目で融通効かない所とかそんな孤独な主人公に自己投影してる自分がいた。なんなら孤独は常に自分が招くものなのだと客観視出来た気…
>>続きを読むケリーライカートの「映画的には大したこと起こらない世界観」は相変わらず素晴らしすぎる。
芸術家の華やかさのB面。
映画的なものの裏側にある「歩く」「待つ」「運ぶ」が心地よいし、芸術への凄まじい愛の…
BGMが最小限で心地よかった。
個展に行き合う関係ってお互いや知り合いが個展を開く限りなんとなーく続くし、どのくらい評価されたとか成功したとかじゃないからいい。
急つつものんびりとした空気感で気持ち…
このレビューはネタバレを含みます
記録用🐨2026
芸術家は変わり者が多いね?登場人物全て芸術家だったから受け入れたり受け流したり、わちゃわちゃしたりしてたけど…何でだかラストで1つにまとまってたね🤣鳩もショーンも家族も友達も猫もチ…
このレビューはネタバレを含みます
個人的に分かり易い言葉で要約してしまうなら"みんな違ってみんな良い"だな。
鳩がとても心温まるポイントになってるし、芸術一家は個性的で大変や〜〜😂
こういうシンプルな生活をフィルムにしたって形の映画…
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