死、それも不条理で唐突な死を受容することの困難さを突きつけられる
レオがレミの母親に「僕のせいだ」と吐露した時のしんどさも、それを聞いて車から「降りて」と咄嗟に言葉にしてしまったお母さんの気持ちも…
親友同士のレオとレミがクラスメイトにその親密さを揶揄われたことで関係性が次第にギクシャクし始めついに悲劇が起きる。思春期の残酷さと脆さ、その罪悪感と後悔の物語。どこか新美南吉の書いたお話を彷彿とさせ…
>>続きを読むBLものではなく男の子の人生。瑞々しい子供と青年の間。“距離感”は感覚で養うものだと思うが幼少から親しいと近くなるのも当然。と、周りの目。
多くは語られない。言葉より彼らの視線とその先は観ている側…
子供の頃、人を傷つけてしまい、あの時こうしていれば、、、
と激しく後悔することって、あるよね〜?
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
小6の時、クラスメイトに「アイちゃん」という女の子がいた。
(●´…
特別な絆で結ばれていたレオとレミ
彼らを見守る愛情深い家族たち
2人の親密さをラベリングしようとする同級生の言葉や視線が、敏感な思春期の少年の心を硬く変えてしまった。
レオとレミの母親、それぞれ…
終始、胸を締め付けられる様な感覚の映画だった。
あの年齢の頃の感情の機微がここまで細かく描ける事に驚き。
大人組の感情の振り幅も痛い程伝わってきたから、感情表現を映画に取り入れるのがとても上手いの…
彼らの感情はわからないけれど、各々が取った行動は気持ちがすれ違った恋愛関係のそれと似ている。
金髪の男の子は歳のわりに大人びた表情で、ちょっとルドガーハウアーを思い出させる。
余談ですが、台詞が…
欧米社会は同性同士が親しくしているとすぐにレッテルを貼ってくる。アジア圏では見過ごされるような親密さだが、キリスト教のせいなのか容赦ない。
自分がLGBTと自覚する前にそれをやられるので、精神的な苦…
Versus Production 2022