とても重い、辛い。ただでさえ周りの目や嘲笑に多感で繊細な子供たちの間にこんなことが起きてしまうのはあまりにも…と思ってしまいましたが、子供たちの間で起きたからこそ命の脆さと尊さについて考えられたのか…
>>続きを読むうぅ切ない...。そしてとても良作。
突き放してしまった故に親友レミを失ってしまった喪失感と、よくしてもらってた彼の母親に言い出せない罪悪感にも苦しむレオだけれど、感情を無くしてしまったかのように…
記録用ーーー
切ない。
うーん、、あんな事
言われなければ
ずっとずっと親友で
いれただろうに。
ひとつの時間を大事に
ゆっくり流れてる印象。
少年の感情はなかなか
全部は読み取れなかった…
全体的な映像の色は暖かいけど、どこか冷たさを感じ続ける映画
レオは強すぎる子
10代には重すぎる
これから先も自分のせいなんだという重しを背負っていかないといけない。
やり場のない思い
それでも人生…
The scene where Leo and Lemi gradually drift apart is painful to watch.
Lemi dies early in the fil…
時間が経って、大人になれば、いつかまた友達に戻れることもあるかもしれないと思いながら見ていたが、そんないつかはなかった。
告白を受け止め抱きしめてあげられても、離れるしかなかった、その選択にレミの母…
ありえないほど悲しい。
レミがレオとの距離に涙を流したり、レオにあたるシーンは観てて辛かった。
この映画を観た多くの人はレオに感情移入するんだろうけど、自分はずっとレミ目線だった。つらすぎてつら…
黒い染みのように消えずに広がっていく罪悪感
楽しい瞬間も膜を張った外側の出来事のようで、心の底からは楽しめない
そんなレオを、事情の知らないレミの母が、苦しみ悲しみ憎しみ全ての感情を抑えて、愛だけ…
Versus Production 2022