久しぶりにマトモな大人しか出てこない映画を見た気がする!
驚いたことに、大人どころか思春期真っ只中くらいに見えるお兄ちゃんですらマトモ。
こんな映画滅多にないよ、って本筋関係ないところで感動。
そ…
映画前半では幼馴染のレオとレミの間柄と中学入学以降の関係性の歪みが描写される。
あまりの仲の良さから同性愛を疑い茶化す同級生の反応に対して、それを嫌ってレミと距離を取り新しいコミュニティを作りにいく…
自分も執着されたくないし、周りの目を気にしちゃう人間だから思春期レオの気持ちもハッキリとは突き放せないけど受け入れも出来ない行動も共感できる。レミが死んだすぐ後のレオは淡々としているなという印象だっ…
>>続きを読む純粋な子どもの世界で起きた出来事。
何食わぬ言動。のほほんとした子ならスルーする様な、意図のない攻撃性のある発言。
感受性の強い繊細な子には、こういう事が起きちゃうんだな。
誰にでも起こりうる、誰も…
2度目の視聴
とても重い、辛い。ただでさえ周りの目や嘲笑に多感で繊細な子供たちの間にこんなことが起きてしまうのはあまりにも…と思ってしまいましたが、子供たちの間で起きたからこそ命の脆さと尊さについて…
うぅ切ない...。そしてとても良作。
突き放してしまった故に親友レミを失ってしまった喪失感と、よくしてもらってた彼の母親に言い出せない罪悪感にも苦しむレオだけれど、感情を無くしてしまったかのように…
記録用ーーー
切ない。
うーん、、あんな事
言われなければ
ずっとずっと親友で
いれただろうに。
ひとつの時間を大事に
ゆっくり流れてる印象。
少年の感情はなかなか
全部は読み取れなかった…
全体的な映像の色は暖かいけど、どこか冷たさを感じ続ける映画
レオは強すぎる子
10代には重すぎる
これから先も自分のせいなんだという重しを背負っていかないといけない。
やり場のない思い
それでも人生…
Versus Production 2022