CLOSE/クロースのネタバレレビュー・内容・結末

『CLOSE/クロース』に投稿されたネタバレ・内容・結末

幼馴染の男の子二人。しかし学生生活が始まるとその関係性をいじられ、、、という話。

幼い時に感じる、目に入るものが全てという感覚は、一歩間違えるととても危険。

大人の目の届かない範囲があったり、子…

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見終わって、どうしてももう一度、レミの笑顔が見たくて、また始めから再生してしまった。それくらい入り込んでしまう映画だった。眠れないレオが兄のベッドに入って「会いたい」と、それだけを、小さく、ぽつりと…

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誰しも思い当たる節がありそう。
主観的にも客観的にも。
自分はされても無視して時間が過ぎることを待っていたけど、、
もう少し狭いコミュニティの中で生きていると違っていたと思う。
やるせなくて、頭で理…

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1人で花畑を駆け抜けたって、後ろを振り向いたって、回想もなければ幻覚も見えない
そういう世界でレオはこれからも生きていくんだわ

私もレオみたいになってしまうと思う、弱いから。この子はこれからどうやって生きていくんだろうか。レオにこんな生き方与えてしまったレミもまた残酷な子どもだと思います。

どの子どもも自分のことしか考えて…

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友情や愛情も人はすぐ定義付けたくなる。
本当はただそこに存在していれば良かったはずなのに。

レオは凄く器用な子なんだ思う。周りが凄く見えてるから作中は取り乱す事も少なかった。
ただ見えないところで…

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どうして人は人との関係にすぐ名前を付けたがるのか
友人や恋人みたく既にある型に当てはめないと気が済まない世間の風潮がふたりの純粋な関係を外から踏み荒らして行くのが辛かった

こんな気持ち悪い社会の…

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とにかく美しい
主演の子の10代のこの瞬間をフィルムにおさめているということだけでも価値のある作品 

友情と愛情と性欲が未文化な中で心地よくたゆたうレオとレミが、ホモフォビア的な社会的な圧力によっ…

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辛さと苦しさとレオとレミの愛が全てセリフに出てくるのではなく、ほとんどが雰囲気と目に現れていて綺麗な作品だった。
バスの中で、レミが亡くなったことが告げられたシーンのレオのお母さんがよかった。

ずっと観たかった作品。

ドキュメンタリーかと思うほど、表情や芝居がリアルだった。エキストラの人たちも。

中学生という年齢は、一定数の人としか関わったことがなく、また人との関わり方もそこまで気にし…

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