あちらにいる鬼の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『あちらにいる鬼』に投稿された感想・評価

全員性欲に振り回されすぎです、でもこれが本質なのかな?とも思えてくる 見てよかったです
井上荒野さんの小説を読んで、その繋がりでこの映画に辿り着きました。

作品としてはどうよ?という感じでしたが、女優陣の演技はなかなかでした。
原作を読んでみます。
hiwt
3.0
これを観て井上荒野さんの原作を読んでみた。
原作が素晴らしく、井上荒野さんの作品をしばらく読み漁ってみようと思います。
3.0

2026-159

男性作家の女遊びは何故こうも派手で、全て仕事の為になるからと許さないといけない空気感があるのだろう
不倫関係を断つ為に出家って究極
篤朗の晩年の笙子とみはるの関係が、同じ男性を愛…

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クソ男トヨエツと、ぶりっこ寺島しのぶの両氏にひたすらイライラしてたら終わった(俳優に罪はない)。不倫相手の建てた家にも、死の際にも現れるってどんな面の皮の厚さ……。広末涼子も何考えてるかわからなすぎ…

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最後の、タクシーのシーン良かった。

広末さん演じる妻の存在も、印象的🪷
3.7
この男はダメだと 分かっているのに好きになる気持ちが抑えられない女心と欲望。
これを観た時はその切なさに引き込まれてしまいました。
寺島さんが上手い。
瀬戸内寂聴さんの恋愛にを描く
相手の奥さんの理解あって美化されたお話し
現実こんな関係性はなかなか難しい
奥さんがとても強い方だったのが印象的
寂静さんが愛した男性との人生はとても深かった
3.1

令和なら即離婚なんでしょうが、昭和の売れている作家さんだと浮気、不倫など当たり前の時代だったのでしょうか。
豊川悦司さんのダメっぷりな男の雰囲気、
それを見つめている妻の広末涼子さんの佇まいが醸し出…

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2.6

俳優の演技を見せたい時は寄り絵、状況を見せたい時は引き絵。のどちらかだった。(おそらく日本のテレビドラマはそのような作りなのだろう💭)
寄り寄りすぎて、俳優の目が一瞬フレームアウトするシーンと、室内…

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