あちらにいる鬼の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『あちらにいる鬼』に投稿された感想・評価

す
-
白木の魅力はわからなかったけど、誰のことも悪く描かれてないのはこの母親に育てられたからなのかなとか
タフなのか達観してるのかでかい愛があったのか、なりたくないけどああいう妻でありたい
3.0

トヨエツさんこと白木さんが人んちに勝手に人呼んで仲良くしろって言ったり、自分を守るために相手を落としたりするところ、いやぁ本当に人間性な?って思ってそれでも魅力あるよねポイント稼げなかった
本人同士…

>>続きを読む
seckey
-
どうしようもない男だなと思っていたらなんと井上荒野のお父さんのことだったのか!!あの娘さんが井上荒野だったのね、、なんとなんと。
.
カロリー高いよな、生きるって。

寺島さん、豊川さん、広末さん三人の表情の雄弁さ。
最高の配役だと思います———井上荒野(作家)

________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

何が悲しいかと言うと、こんな素晴らしい映画を寂聴先生が見られな…

>>続きを読む
まみ
3.6
寂聴さんの恋愛に興味持って視聴。
不倫相手の実の娘が、書いたノンフィクションの話の映画だということに驚かされる。

何を見せられているのか分からなかった…
出家=欲を捨てる。とあるけど
とても強欲😨

人の旦那さんと関係続けてたのは有名だけど子供を手放していたのは衝撃

どうしても母が重なってだめだこの''わたし…

>>続きを読む
oya
-

不倫しているのが原作者の父、ってマジかー
いや、一番凄いのは母だな

寂聴さんも子どもを捨ててまで一緒になった男がいたのに、別の男と不倫、からの出家って…
カラカラと明るく振る舞われていた姿からは想…

>>続きを読む
橘
3.4

何故こんなにぼんやりした映画になってしまうのか。勿体ない!!
原作あんなに面白かったのに…キャストも全員良かったのに………

原作既読、白木篤郎のモデルの井上光晴ドキュメンタリー『全身小説家』も鑑賞…

>>続きを読む
3.0
60年代を生きた登場人物たちはそれぞれどこかネジが外れているようにも見えた
激動の時代がそうさせたのか、なんなのか

そしてこの話を当事者の娘が書いてるってのがすごい
1.0

最初は緊張感もキラキラ感もあり、素敵だったけど途中から段々無理になってきた。

今の時代にこういう男性像を描くなら、圧倒的なチャーミングさがないと受け入れられないと思う。白木は魅力的な男ということに…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事