あちらにいる鬼の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『あちらにいる鬼』に投稿された感想・評価

3.8
3人の複雑な関係は理解はできないけれど、深い作品だった。心の機微の表現が、原作を読んでいたのでより理解できたような気がする。
不倫を有る意味肯定するようなストーリーは好きじゃないけど、
俳優陣が良すぎた。
豊川さんと広末さんが鰻を食べるシーンで、思わずもらい泣きしちゃった。思ったより見応え有ったなぁ。

2人目の子供の出産で妻が入院してる時、男は愛人の家にいた。

作家・井上光晴と妻、そして愛人の瀬戸内寂聴をモデルに、逃れようもなく交じり合う3人の“特別な関係”を描き出す。

原作は井上の長女で直木…

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全員性欲に振り回されすぎです、でもこれが本質なのかな?とも思えてくる 見てよかったです
井上荒野さんの小説を読んで、その繋がりでこの映画に辿り着きました。

作品としてはどうよ?という感じでしたが、女優陣の演技はなかなかでした。
原作を読んでみます。
hiwt
3.0
これを観て井上荒野さんの原作を読んでみた。
原作が素晴らしく、井上荒野さんの作品をしばらく読み漁ってみようと思います。
3.0

2026-159

男性作家の女遊びは何故こうも派手で、全て仕事の為になるからと許さないといけない空気感があるのだろう
不倫関係を断つ為に出家って究極
篤朗の晩年の笙子とみはるの関係が、同じ男性を愛…

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クソ男トヨエツと、ぶりっこ寺島しのぶの両氏にひたすらイライラしてたら終わった(俳優に罪はない)。不倫相手の建てた家にも、死の際にも現れるってどんな面の皮の厚さ……。広末涼子も何考えてるかわからなすぎ…

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最後の、タクシーのシーン良かった。

広末さん演じる妻の存在も、印象的🪷
3.7
この男はダメだと 分かっているのに好きになる気持ちが抑えられない女心と欲望。
これを観た時はその切なさに引き込まれてしまいました。
寺島さんが上手い。

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