閉鎖的な村で生きていくしかない、人生が知らぬうちに追い込まれた人間の怖さを色々と覗き込んだ気持ち。
山中で稼働するあれだけの処理場が村の日常になっていて社会から賞賛されているのが引っかかってしまう…
ただの村サスペンスじゃなくしっかり社会派なところが流石の藤井道人。
要所に挟み込まれる能も不穏さを増す良いアクセントに。過激な展開もエグ味は最低限でストーリーやキャラの人間性にフォーカスされる構成に…
しんど〜ってかんじの作品だった
「村」の恐ろしいところみたいな、嫌なところをすごい描いているけどいかがなものなんだろう、、、とも思った
半分過ぎたくらいで未来がなんか見えてしまい少し飽きた
た…
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