映画自体は面白かったが、
原題『De son vivant(生きているうちに)』に近い邦題を頑張って考えてほしかった。
毒母が最期すら自分のことばかりでもはやグロテスク。
そんな人にかけた言葉がタ…
WOWOWにて。
末期がんで余命宣告を受けた主人公。
大病の治療中にかける言葉がみつからない。
いつもより元気に接してしまう。
辛い治療に苦しんでる人に掛ける言葉は、
「頑張って!」しかなかった自…
余命宣告を受けた息子とその母親が、限られた時間の中で死と向き合いながら人生を整理し、愛する人に言葉を伝える姿を描いたヒューマンドラマ
さすがに目頭が熱くなった
重いテーマながら静かで品のある演出
…
赦して、あなたを赦す、ありがとう、愛してる、さようなら
医師が最期までに愛する人に伝える言葉として言っていた。まさに。大病した身からそう思う。個人的にありがとうは1番伝えたい。
末期がんで本人は…
進行した膵臓癌を告知された男、バンジャマンが、自身の死と向き合う物語。
余命幾日ものの映画は数多くありますが、その中でも本作の完成度はとても高いです。医療的には、終末期医療がテーマの映画、ということ…
前から気になってたんだけど
カトリーヌドヌーヴがどうにもこうにも苦手で(ファンの方ごめんなさい🙏)
なんとなく見ようと思えて見てみました。
二作続けて余命もの
こちらは39歳末期の膵臓癌
カトリー…
両親をすでに見送っているので、親にこんな想いをさせることはないのは親孝行になったかな。そして娘二人もつ親としてはこんな立場に立たされたらと想像するとキツすぎるツラすぎる。
主治医ドクター エデを演…
© Photo 2021 : Laurent CHAMPOUSSIN - LES FILMS DU KIOSQUE