ザ・ミソジニーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ザ・ミソジニー』に投稿された感想・評価

4.5

2023年7月6日
高橋洋監督脚本
おもしろくはないけどつまらないことはない
洋館、階段、窓、鏡、森
目を凝らしずっと何かを探してしまう
77分

2023年7月8日
高橋洋近藤亮太によるコメンタリ…

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kn0207
3.0

冒頭はなかなかよく、よく撮れているなと感じられたが、中盤から物語が混乱していき、それになかなかノレなかった。ストーリーがよくわからない映画でもそれが苦にならないどころか面白い映画もあるけれど、この映…

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女、母親、ファシズム、幽霊
は?😳
なんだったのやらワケワカメ
全く意味が分からないホラー映画に1年に1回は絶対ぶち当たる
今年はこれだな🙄
霊的ボリシェビキに通じる難易度の高さに思考回路はショート寸前。だが、クライマックスのドタバタ感は結構好きだったりする。

高橋洋の作家性が炸裂した世界観。これもJホラーなのだろう。怪作。
魔法陣とフェミニズムという組み合わせは『逃れの森の魔女』を思い出させる。ファンシーな衣装とストレート・プレイっぽい声色は私好み。
高橋洋がどうのこうのではなく、シンプルに役者全員の芝居が舞台っぽくて嫌い
本当に嫌い

どれが現実でどの時間軸なのかは全然わかんなかったけど、わかんないままでも最後の方の魔法陣的なものを描いて戦うトンチキなくだりとかなんか面白かった

ミソジニーの話は出てきたけど全体がミソジニーの話を…

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 どこまでが現実でどこからが妄想(演劇)なのか?

 文脈が開かれすぎて何でもありになると観てる側は「どうでもいいや」ってさめちゃう。  
myy
3.0
理解が追いつかなくてここに書く内容すら思いつかない..(_ _).,
いも
2.5

女優で劇作家のナオミは山荘で元夫の現妻女優のミズキを呼び、テレビのオカルト番組で見た娘による母親殺しを元にした芝居の稽古を始めるが、次第に現実と芝居の境界が曖昧になり…

ミズキの母親殺しと屋敷で起…

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