このレビューはネタバレを含みます
途中のお巡りさんが1番好き。
終盤までは自身のアイデンティティに葛藤する思春期男子の話で一貫してて良かったのに、人権全否定したあげく開口一発謝りもしない痛々しい自語り女と何故くっつくのかが本当に謎。…
出演者がみんな若い。山本太郎はやっぱいい俳優。柴咲コウはかわいすぎる。水川あさみがちょい役でこんなところに。窪塚洋介は最高すぎる。やっぱ演技うまい。
クドカンはこの頃からクドカン節って感じ。ポップ…
35mmフィルム上映
演出も演技もモッタリ、テーマのコアとなるナショナリズムはいたって古風なものであるが、本作の価値は反抗するものへの挽歌であり圧倒的に当時の空気とソリッドな憧れを詰め込んだイナタ…