主人公が人を見送る描写が印象に残った。警察官が手を振ってたら多分笑ってた。子どもって、どこかふわふわ漂っていて、まだ何にも収まってないべきで、でも「在日」という状態に束縛されて身動きが制御されてしま…
>>続きを読む窪塚洋介黄金時代の幕開け的作品で、世相を反映してる。在日コリアンの不安定さと、日本人に対する微妙な感情など、良く表現されていて学びがある作品だし、人間模様も面白い。
若き柴崎コウ、山本太郎、新井浩…
【あらすじ】
在日朝鮮人の父を持つ杉原。朝鮮学校を通っていたが、自分の人生を自分で選択するべく、日本の高校に通う。付き合う人も変わり始め、自身が在日であることに対しての考え方が変わったり、葛藤があっ…
桜井の親父みたいなリベラルなふりした差別主義者いるよな
この時代に生きてたら、私も同じような意識を持ってたのかな?悲しいな
山本太郎が演技してるところ初めて見た笑
台詞回しが全体的に臭いけど、…
リバイバル上映されていて気になってた1本。とにかく窪塚洋介はカッコいいし柴咲コウは可愛い。2人のビジュアルが強い。良くも悪くも平成だな〜って感じがしてスゴく懐かしいけど、古さは感じない。
自分の中で…
窪塚洋介と柴咲コウ
ハマり役がすぎる
若く、社会に対して不満を抱き、様々なものとぶつかりながら成長する杉原と彼のアイデンティティを軸に進む物語
在日というラベルではなく、人として向き合う 必要性…
窪塚洋介と柴咲コウの演技は良かった。嫌韓のテーマは2001年には大分深刻なものだったかもしれないけど、2026年に見ると日本と韓国の距離はだいぶ近づいているのだなと思った。LGBTQのカミングアウト…
>>続きを読む