ラーヤと龍の王国の作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(240館)

「ラーヤと龍の王国」に投稿された感想・評価

朝野

朝野の感想・評価

4.1
ディズニー+で追加料金払えば見れるっぽかったけど、折角なら映画館で見たかったので鑑賞

まず、ディズニー映画冒頭にある短編映画って最高よね…!!
BluRayほしいくらい今回の良かった

本編も面白かった〜
あの赤ちゃん可愛すぎんか!?!?

映画館で映画ってやっぱりいいなあて思いました
また一日に3本とかみたいでやんす
ポルコ

ポルコの感想・評価

4.0
乗ってみたいトゥクトゥクと、やんちゃな赤ん坊軍団と、カラフルなドラゴンと、ラーヤの武器が最高な、旅する度に仲間が増えるという典型的面白お伽噺のファンタジーアドベンチャーロードムービー。
kinishiki

kinishikiの感想・評価

4.2
なんか全然話題になってないけどめちゃ面白いし傑作だよ!

これまでのディズニー映画みたいに、わかりやすい"悪=ヴィラン"なるものはこの世界にはなくて、国々の「分断」こそが世界を不幸にさせているという。まさに今日的なテーマ。
そしてそれを解消するのは「他者を信じるという勇気」これ上ないストレートなメッセージでありながらガツンとくる!

それでいて『ブラインドスポッティング』を撮ったカルロス監督の手腕なのか、アクションがすこぶるかっこいいし、これまでのディズニー映画っぽくないんだよね。

言うまでもなく、オークワフィナ演じるシスーがめちゃ可愛い。オークワフィナやっぱり最高。
 身近なところで話題となっていたので早速観てみました。安心と実績のディズニーらしく起承転結が纏まっており、大きな驚きもなく最後まで鑑賞できました。
 今作は配信サービスであるディズニープラスと劇場で同時公開との事でしたが、音響効果やスクリーンを加味すると、まだまだ映画館で映画を見続けたいと改めて思います。
さとし

さとしの感想・評価

4.3
これはいい作品でした。

メッセージが吐き入りしていて今を生きる若者に問いかけていますね。何もしないで諦めて何も手に入らない人生がいいのかそれともやるだけのことをやって後悔するのが良いのかそこら辺が考え所ですね。今まで一歩前に踏み出すのはどう言うことなのかがイマイチピンと来ませんでした。しかし、この作品を見てそれがどう言うことなのかがわかりました。この作品を見て学んだ気がします。

ラーヤのような人は多いと思います。私もそうです。どうせ無理だとかやるだけ無駄とか思わず言ってしまいます。でも奇跡が起こることを信じて前を向きたいと思います。そういう不思議な力をくれる魔法の作品です。現代人にヒットする作品だと思います。

まあ、デイズニーはいろんな作品を出しますね。良かったです。
miho

mihoの感想・評価

5.0
事前知識全くいれずに観たけど、もう最高だった。割と序盤から泣きっぱなしだった。(ディズニー恒例の短編映画から心揺さぶられてここから泣いてた)
上手く感情を表せないけど、なんだか心の中に湧き水が流れてくる感じ。

自分以外の誰かを"信じる"ということがいかに難しくて重要なことか、を教えてくれる映画だった。

人間の国クマンドラを脅かし、人々の生活も心もバラバラにしてしまった魔物が、どうしてもコロナと重なって他人事には思えなかった。

優しくて勇敢でドライフルーツ作りが苦手なラーヤのパーソナリティにも惹かれた。ラーヤとナマーリの女同士の格闘シーンはディズニーではかつてないような事で、凄く新鮮だったし、素直に「いいな」と思った。

水の表現とか、花とか街並みとか映像がすっごい綺麗だったのも印象的。
東南アジアの雰囲気も最高だった。

もう一回観たい。

このレビューはネタバレを含みます

・前評判の割に面白かった。不覚にも泣いた。序盤はかったるいが、後半から徐々に盛り上がった。
・アジアなのか中国みたいな世界観だが、いくつかの国に分かれて争ってる感じはゲームオブスローンズっぽくもある。
・ただしディズニーアニメーションスタジオならもう少しミュージカル要素が欲しかった。不信よりも互いを信じるべきというメッセージ性の強いピクサーっぽい作品。
歌なしダンスなし恋愛なしでびっくり。
そういうのが苦手な人も安心。
オリエンタルな雰囲気なデザインと音楽が素敵で、色んな場所にいくアクションアドベンチャー!
ラーヤは美しくて格好いいし、脇を固める個性的なキャラはどれも魅力的でした。
3匹の猿と赤ちゃん好きです。

ラーヤ役の女優さんは吹き替え初らしいですけどめっちゃ良かったと思います。

ディズニーと映画館が揉めてなければ上映館多くてもっと話題になってたでしょうね…
PICA

PICAの感想・評価

3.7
話はめっちゃシンプルであのいつものディズニープリンセスって感じなんだけど、キャラとか舞台設定が良きだね
めっちゃ泣いた
Marsh

Marshの感想・評価

4.1
さすがディズニー。
映画館で視聴。

メッセージは直球で、展開もなんとなく想像できるんだけど、それでも裏切られることなく、圧巻の映像美に一人一人の個性的なキャラクターとしっかり面白いストーリー。
ラーヤは異性に依存せず1人で逞しく生きながら、裏切られた過去から誰も信用できないところは誰しも共感できる部分だと思うし、多くの人から受け入れられるキャラクターになっていると思った。
その中でも、シスーや訪れた場所それぞれで協力したいと仲間が増えていき、ラーヤも誰も信用できないという状況から少しずつ信頼できる仲間が増えていったんじゃないかな、、
シスーは美しくかっこいい龍なのにファインディングニモのドリーを彷彿とさせる喋りかたでこちらも人気キャラになる予感。
シスーが人間化したときに男性だったらメッセージ性がぶれるまた別の作品になってたんだろうな、、

物語の導入部分はモアナっぽいし、蘇らせる?歌やトングの登場シーンはラプンツェルっぽさもあり、そのほか細かいところも今までのディズニー作品のパロディのようなシーンもところどころあって既視感とともに楽しめた!

舞台もアジアな感じがとてもよかったしとにかく映像がきれいやった、、、
今回は特に水の表現!

5つの地をそれぞれ移動したときに表示される土地名(テイルなど)のフォントはちょっとださくなかったですか、、、?笑
英語ならきっとかっこいいとは思うんだけど、日本語であのフォントを映画館の画面いっぱいにバーンは若干冷めた笑

とはえいえ気になったのはそれくらいで全体を通してとってもよかった!
今回はそこまで推してないのかPRが下手なのか、絶対観たい!的な期待をせずに観たのでより良かった。
ディズニー+同時公開なのもあると思うけどもっと映画館での視聴をおしてあげて!PR会社さん!(余計なお世話)
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