ラーヤと龍の王国の作品情報・感想・評価・動画配信

ラーヤと龍の王国2020年製作の映画)

Raya and the Last Dragon

上映日:2021年03月05日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「ラーヤと龍の王国」に投稿された感想・評価

みみみ

みみみの感想・評価

4.3
アジア版 ブラックパンサー×インフィニティウォー×インディジョーンズ?!

人を信じること、世界の分断といったどストレートなメッセージながら、信じることのできないラーヤとおちゃらけシスー、各地で会う人々が魅力的で涙するシーンもいくつか😭

映像表現がとてもキレイで、特に水の表現が秀逸!アクションシーンやカメラワークもテンポよく感じました!
せ

せの感想・評価

3.0
Disney+に略。
オークワフィナがまじオークワフィナ。
もしも舞台化するならば是非ご本人を起用してほしいレベル。

ディズニー作品にしてはかなりシビアな話をしているのだがオチがあまりにもあっさりしているので何とも。
ナマーリとナマーリママの謝罪がひと言あれば良かったのだが。ううむ。

信じ合う事の大切さを伝えたいのだとは思うが、そもそも信頼とは互いに維持したいと思い行動し続けねば成り立たないものである。
しかし今作ではいくら裏切られようとも信じ続ける事を一方のみに押し付け続ける形で話が進む為、説得力がない。
裏切りというのは信頼関係を自らぶち壊す行為で、したからには自分で信頼回復の為に動かねばならないと私は思う。
逆に相手が壊し続けてる関係を信じるのも果たしてそれは美徳なのだろうか。
「汝の隣人を愛せよ」「右の頬を打たれたら左の頬を差し出せ」が根付いてる人にはこれが響くのかしら。全く恐れ入る。

百歩譲ってラーヤやラーヤパパの個人的な関係の話であればあれで良いのかもしれない。
だがこれは国家間の話なのである。
他の民衆が大人しく納得してくれるだろうか?
ファング国の皆さんは随分と信用を損ねてきた事が本編内でも描写されていたが。
少なくとも今もしもこの映画をウクライナの人々に見せ、「君達もまず君達の側からロシア人を許せ!信頼しろ!」と説得するのは無理だろう。
私も公正な対応は時として民衆の矛を納めさせる力を持っていると思っているので納得は出来なかった。

いつも通り美術面や曲、戦闘シーンの演出などは良かった。
『シュガー・ラッシュ オンライン』や『アナ雪2』辺りからどうもディズニーはストーリーに難があるし、諦めて原作ありの物を作る形に戻したら良いのに。

どストレートなメッセージがとてもよかった。
2020年公開かな?
2年後の今の情勢をみると考えさせられる。
やっばり民族主義って弊害のほうが大きいのでは。


今のロシアだったり、まあ中国とかもそうかもしれないし、アメリカもEUも日本も、問題を抱え紛争している世界中の国々や、果ては個人レベルでまで。


難しいよねとはおもうけど、こういうどストレートなメッセージも必要。
現実にどうこうとは別に子供のうちに触れておくといいのかな。

ただその割に描写がバトル中心だったりディストピア感あって怖かったりするけど。


人の言うこと聞かないで父の教えとは真逆を言ってしまう主人公。
信じる信じないみたいな話がちょっとプリンセスと魔法のキスを彷彿とさせる。


ディズニーっぽいかは別としてバトルシーンの演出が派手でスピーディーでとてもよかった。


シスー(人間)のキャラデザが苦手だった。


日本語フォント頑張ればできるんだからディズニーもっと頑張ってほしい!!
クソださフォントやめて。


5カ国回るのやや忙しく感じつつも、テンポよく、徐々に人間性と関係性を提示できていてさすがだった。
仲間が増えていく流れも自然に感じられるのすごいね。
とはいえやっぱり忙しい。これしかないのかなとは思うけど、あと20分あるだけで違った気もする。


やっぱりディズニーはミュージカルがほしい。
ゆうか

ゆうかの感想・評価

4.6
人を信じることの難しさと大切さを教えてくれる。
そして映像美。

途中でトゥクトゥクいなくなって心配したけど無事でよかった。かわいい。

みんなが故郷に帰ることが出来てよかった。すごく泣いた。
ryo

ryoの感想・評価

4.4
2022(63)

すごく良い話でちょっと泣いちゃった🥺
トゥクトゥクが可愛すぎて、ディズニーで売ってるグッズ買いたくなっちゃった😂
miku

mikuの感想・評価

3.9
お互いを信じ合えば強くなれる

信じすぎてもダメな時はあるけど、最初から疑うのではなくていいところを見つけて信じあうことが大切だと思わされた
fmgyumi

fmgyumiの感想・評価

3.8
コロナ禍とはいえ、これだけ力のこもった大作ファンタジーが知名度も低く、多くの日本の劇場で未公開にあったことは残念でならない。

舞台は架空の王国だがタイ・ベトナム・カンボジア辺りの東南アジア色が強く打ち出され、映像の美しさはミラベルと並んで極めてハイクオリティ。水や砂、樹木の表現からキャラクター達の髪の毛、毛並の質感も現実と区別がつかないレベル。

ストーリーはスター・ウォーズ的な部分と、MCUのガーディアンズオブギャラクシーを足した様な感じで、好みは分かれそうだが大作らしさはある。むしろこの複雑なファンタジーをよく2時間弱でまとめたなと思う。MCUは見習って欲しい。

分断された世界と人々を、信じる心によって再び結びつけていくのがテーマ。最近のピクサーほど深みはないが、2022年の現実を考えるとこのくらい理想主義でもいいと思う。ミラベルは家族間だったけど、こちらは国家や人種レベル。

ジェームズ・ニュートン・ハワードの音楽も素晴らしい。タレント起用してない声優陣による吹き替えも安心して観れました。
映画館で観たかったな。
人を信じることの大切さもだけど、それ以上に大変であることを1時間40分かけて教えてくれる。
ま

まの感想・評価

3.5
最近涙腺がおかしくて、油断してるとすぐ泣く。

配信オンリーのディズニー作品増えてしまい、本当に寂しい限り。
あまり話題にならないのは、配信だけ、というのが1番大きな問題だと思うけど、
最近のディズニーは「宣伝」がド下手だと思う。

こんなカッコイイ話だと思わなかったし、
「全然興味湧かないけど、一応見とくか…」くらいの気持ちだったし。
映画の軸となる部分をもっと宣伝してもいいと思うんだよなぁ。
1人の女の子がどれだけの困難を乗り越えたのか。少なくともポスターからは感じないけどね…。

かなりファンタジー色強めで、
美術が素晴らしいです。
アジアンファンタジーな世界観・民族っぽさをアニメーションで表現させたら、やっぱりディズニーが凄いなと実感する。

1人ずつ仲間を集めていくオーシャンズ的な話が好きなのですが、
この映画の場合は、仲間を集めよう!と思ってない中の「チーム」だから尚更良かった。それぞれ悲しい現実を抱えながら、一歩を踏み出したラーヤについていく。

お馴染み主人公のマスコット的存在が、今回はトゥクトゥク。小さいのがちょこまか動くのがディズニーあるあるなので、デカイのが新鮮。しかも優秀。

そしてシスー。
まじでギャル。陽キャ。
あの姿はヤマンバにしか見えない。
全く想像してなかったフレンドリー加減に驚いた。
中の人がオークワフィナ。当て書きしたんですか?って思うくらいめちゃくちゃ似合ってる。
ao

aoの感想・評価

4.5
めっちゃ泣かせにくるじゃん
シンプルだけど人を心から信じるって容易ではない
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