夜、鳥たちが啼くの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『夜、鳥たちが啼く』に投稿された感想・評価

売れなくなった小説家がだんだん精神的に追い詰められ、疑心暗鬼になってしまって失敗した過去の恋愛から、立ち直っていく。
同じように心に傷をおったシングルマザーとの生活や傷を舐め合うようなドロドロした関…

>>続きを読む
ゆき
3.7

はじめの一歩

制御不能な欲望は染み出て、あふれ出る感情を隠しきれずに物語が進む。対して、関係性の全体像は徐々に見えてくる。
二つの母屋。男は過去を置きさった場所であり、女は未来を賭けた場所でもある…

>>続きを読む
3.4

「啼(な)く」という漢字にはあまり馴染みがありませんでしたが、調べてみると「悲しみや苦しみをこらえきれず、声をあげたり、涙を流したりすること」とありました。心に傷を負った二人が、痛みを抱えながらも静…

>>続きを読む
3.1
山田裕貴、松本まりか双方の演技は良かっただけに、内容が残念だった。
enrin
-
自信がないがために嫉妬で怒り狂うことしか出来ないみっともない男
過去を引きずって生きる系映画好きだったはずだけど、役者が原因か、それとも私が歳を取ったのか
fumiko
2.2
こういう人どこにでもいるだろうなと思った。

その辺の人間ドラマ切り取ったみたいな映画でした。

個人的には何も思うところはなかったです。
いつの間にか映画終わった

モラハラ男の自認が嫉妬深いで済まされるのあまりにも軽率。お前に足りてないのは思いやりだよ自己中人間が。その場限りじゃなくてね、それこそ愛?自己愛は腐るほどあるくせに
ずーーーっと浮気ばっか疑って,物…

>>続きを読む
喪失感を抱えた男女が…とても普通な感じです。

あなたにおすすめの記事