「名前ってなに?バラと呼んでいる花を
別の名前にしてみても美しい香りはそのまま」
「円の外には手強い奴がいっぱいいる。ぶち破れそんなもん。」
心から叫ぶ瞬間って、人生であと何回残ってんのかな、…
「邦画の名作と言われる作品を見ていこう」という自分の中の企画で、前回の『キサラギ』に続いて鑑賞。
在日韓国人である主人公(窪塚洋介)が、日本社会で暮らす中でどこか生きづらさや肩身の狭さを抱えながら…
ずっと前に観てあんま記憶なかったけど再視聴して全ての記憶が蘇りました!
パッチギのように日本社会で生きることを強いられた少数派を題材にした重い話 だが重すぎない
『名前って何?バラと呼んでいる花を…
宮藤官九郎の脚本っていい感じにシリアスとコメディが織り込まれてて見てて疲れないしみやすいよね。
柴崎コウのセリフが臭く感じるのは柴崎コウの演技力のものなのかセリフがそもそもダサすぎるのか。
在日…
国籍や国境、人種のセンシティブさにフォーカスを当てた作品。窪塚演じる主人公の心の声を軸として物語が進んでいく。主人公の在日朝鮮人としての苦悩や葛藤がこの作品のテーマだろう。殺し屋イチと同様、窪塚とい…
>>続きを読む在日韓国人を描いた作品。
窪塚洋介がアカデミー賞を受賞した作品という印象しかなかったので、かなり重いテーマの話と知って驚き。重いテーマに対してクドカンの脚本が素晴らしく、重くなりすぎなくなっている。…
「名前って何? バラと呼んでいる花を 別の名前にしても美しい香りはそのまま」
名前を付けるということは意味を断定するということで、それは決めつけによる縛りを産んだりする 2人がお互いの国籍という名前…