がちでおもろい。在日コリアンの少年がアイデンティティに葛藤する映画。この手の映画って少しでも引っかかるところがあったらハマれないもんだから無理して見るもんでもないと思う。でも脚本が宮藤官九郎だからか…
>>続きを読む在日、差別、歴史、民族 みたいなものの話 ではなく 僕の恋の話なのだ、っていう体裁がいい そしてタイトルのGO ていうストレート感 クドカン脚本いいな 終盤の警察官とのシーン、親父との公園喧嘩、追…
>>続きを読む俺はコリアン・ジャパニーズ
だから何だって言うんだ!
でも何でか本名は言えない、言いたくない
暗くなりがちなテーマをポップに軽快に
以前からすごく観たくって気になっていた作品
窪塚洋介 …
時代を感じた
タクシーの中でタバコ吸うとか、家の黒電話で彼女に会いに行くとか
今の時代とのギャップ
でもこの時代はこの時代で抱えてる問題もあるんだなと
窪塚洋介はかっこいいし、大杉漣のシーンとかめち…
「名前ってなに?バラと呼んでいる花を
別の名前にしてみても美しい香りはそのまま」
「円の外には手強い奴がいっぱいいる。ぶち破れそんなもん。」
心から叫ぶ瞬間って、人生であと何回残ってんのかな、…
「邦画の名作と言われる作品を見ていこう」という自分の中の企画で、前回の『キサラギ』に続いて鑑賞。
在日韓国人である主人公(窪塚洋介)が、日本社会で暮らす中でどこか生きづらさや肩身の狭さを抱えながら…