この時の時代にあった差別を知らない年齢だからこそ、この映画を残してくれた事がありがたい。まだどこかに残ってるのかもしれないけど、それを受けてない世代は差別もされない環境に生きている事がありがたく思っ…
>>続きを読むテーマがテーマだけに政治や思想的に自分と合うか不安だったけど公開25周年ということで鑑賞することにした。
杉原のキャラクターはかっこよくはあったんだけどいつもの窪塚洋介のキャラクター過ぎてこの映画に…
自分のアイデンティティと向き合う、ある意味"人生一周目"のピュアな中高生を主人公に、その純粋さゆえの葛藤を描いていて、感情移入しやすくとても良かった。
生まれながらに在日朝鮮人/韓国人であるがゆえ…
おもしろい
飽きない
笑える場面も悲しむ場面もあり
窪塚洋介は華がある
出演者全員が個性があって見応えがある
山﨑努は怖い笑
日本人、韓国人、朝鮮人だとかどうでもいいはずなんだけど、…
主人公が人を見送る描写が印象に残った。警察官が手を振ってたら多分笑ってた。子どもって、どこかふわふわ漂っていて、まだ何にも収まってないべきで、でも「在日」という状態に束縛されて身動きが制御されてしま…
>>続きを読む窪塚洋介黄金時代の幕開け的作品で、世相を反映してる。在日コリアンの不安定さと、日本人に対する微妙な感情など、良く表現されていて学びがある作品だし、人間模様も面白い。
若き柴崎コウ、山本太郎、新井浩…
生まれ持ったもの、自分ではどうしようもないことで受ける差別に抗う術が、生きる術が、暴力だったのだろうと思う。
分からないから怖い、だから知りたい。
「名前って何?薔薇と呼んでいる花を違う名前にして…