【僕は愛がなんなのかよくわからないです】
[あらすじ]ネット版
田舎町でゲイであることを隠して思春期を過ごしてきた浩輔(鈴木亮平)大人になり上京した彼は、母(阿川佐和子)を支えながら働く青年・龍太…
龍太が死ぬまでも、死んでからも「中古車をポンっと買えて、あんないいマンションに、たっかそうな家具置いて、いい絵画に金かける余裕あるなら、月に15渡しとけば龍太は働きすぎで死ぬことなかったんでないの」…
>>続きを読む月10万で売り専の男の子を囲ってたけど死んじゃったから代わりにその子のお母さんの面倒を見る話。
側から見れば10万ほどで人を囲うのも何もかも自己満足で、まさにエゴイストなんだけども本人たちは幸せだっ…
思ってた以上に深い映画だった。
龍太のお母さんの愛が温かかった。
いろんな愛の形があるんだなぁと思ったけど、浩輔の大切な人はみんないなくなってしまう、、辛すぎるよ、、、
浩輔は幸せになってほしいなぁ…
単に男性同士の恋愛を描いた作品だと思っていたけれど、もっと深いもので、人と人の愛について考えさせられる内容だった
エゴにしてもやりすぎじゃないかと感じるレベルのエゴの連続
でも、本人にとって愛だ…
愛は受け取る側次第。
では、受け取る方が愛だと思わなければそれは愛ではないのか?という。よくよく考えてみれば差し出す方はいつだって自己満足なのだから、側から見れば病的な程の献身も、受け取る側とうまく…
「エゴイスト」製作委員会