説明台詞がほとんどないのに、登場人物の心情が伝わってくる。
鈴木さん、宮沢さんの演技は勿論良くて、お母さん役の阿川さんと三人の時の空気感が自然体ですごく良かった。
愛とエゴは紙一重でもあるし、両立も…
エゴイストかなるほど、タイトル通りの映画。
あまりにも共感ができなくてちょっと見てられなかった。愛ゆえになのは分かるけど、エゴの押し付けがイライラしてしまった。
最初りゅうたが何故そんなにすぐ好き…
鈴木亮平の仕草も表情も、一つ一つが素晴らしすぎる🤦♀️
確かに、愛とエゴは紙一重なのかも。
浩輔が龍太にやってあげたことは、
与えた愛というよりも、失うのが嫌だという理由の、エゴだったのかもしれ…
何気にこういうゲイが題材の映画は初めてかも知れない、、見てよかった。
周りから共感されることが少ないゲイの生きづらさを描こうっていうのではなくて、ただ単に1人のゲイの純粋無垢な愛と人生を描いてる…
私ならどうしたんだろう。
大好きな恋人とその恋人の大切な家族。
私はどこまでできたんだろう。
そこまでする必要はあったんだろうか。
でも、大切な恋人だからこそ、
その人の話を誰かとずっとし続けたい…
見てよかった…タイトルの意味も回収されたと言うか、最後のクレジット冒頭でタイトルが表示されるんだけど、改めてタイトルを再認識したうえで納得。
官能的なシーンがだいぶ強かったのでただエロくてメロいだけ…
エゴと愛は紙一重。
捉え方次第。
エゴでも、救われる人がいて、受け取り手が愛情だと感じるならば、それは愛なのかな。
自分の母親亡くしてるから、より好きな人が大事にしていたお母さんを大切にしたくな…
「エゴイスト」製作委員会