8月31日から9月1日にかけての若者たちの群像劇
出だしのつかみはよかった。
尺を取って描かれる主要な登場人物が全員陰キャ、陽キャは登場しても描写はないところから、モテない人が作った話なんだろうな…
このレビューはネタバレを含みます
各キャラが絡まり合うのは面白いけど、一言ネタ以上のキレがない。
今泉力哉(街の上で、愛なのに(脚本))と、木村聡志(違う惑星の〜、階段の先には踊り場がある)を足して100で割った作品。
キャラに魅力…
面白いって盛り上がりはしなかった。
だけど飽きることはなくて最後まで見たから、
自分でも分からないけど何か引っかかったのかも。
8月31日のとある1日・・・不倫、就活、アルバイト、悔しい思い出など…
「明ける夜に」製作委員会