序文
正直この作品は難しかった。
一般的な映画の作り方とは大きく異なる。
この映画の“勇気”は、未完成を肯定すること
意味を与えすぎないこと(砂の男)
劇的に終わらせないこと(恋・不倫・謝罪)
時間…
有り余るセンス。ポスターも素敵だけど、あまりにもセンスを感じた作品でした。そもそも群像劇って退屈するから好きじゃないのに、つまらないシーンなんて一つもなくて、ちゃんと面白いが詰まった凄く好みな特別な…
>>続きを読むどこか夏の終わりを受け入れられない若者たちが、夏の最後の夜が明けるのを何もないまま待っていることができず、もがく姿が描かれる。
それぞれのキャラ立ちがしっかりしていて、
若者たちの群像劇がだんだん…
冒頭数分、秀一と凛子の電話での会話と互いの描写で一気に引き込まれてしまいます。凛子のあのカットで掴みは充分です。
好きな女性に上手く告白できずに悶々とする星のじれったさは見ていてイラっとしたりしたの…
田辺・弁慶映画祭2023の受賞作を公開する「弁セレ」より。"夏の終わり" という感覚は、歳を重ねるうちに無くしてしまったように思っていたけれど。
とてもフレッシュ。でもどこか懐かしい。それは最初に…
「明ける夜に」製作委員会