このレビューはネタバレを含みます
8月31日、夏の最後の日
社長が失踪して面接延期になった就活生
バイトの同僚に告白したい若者
元マネージャーに伝えたいことがある元高校球児
ドロ沼不倫の若者
砂浜に首まで埋まってるおっさん
それぞれ…
序文
正直この作品は難しかった。
一般的な映画の作り方とは大きく異なる。
この映画の“勇気”は、未完成を肯定すること
意味を与えすぎないこと(砂の男)
劇的に終わらせないこと(恋・不倫・謝罪)
時間…
有り余るセンス。ポスターも素敵だけど、あまりにもセンスを感じた作品でした。そもそも群像劇って退屈するから好きじゃないのに、つまらないシーンなんて一つもなくて、ちゃんと面白いが詰まった凄く好みな特別な…
>>続きを読むどこか夏の終わりを受け入れられない若者たちが、夏の最後の夜が明けるのを何もないまま待っていることができず、もがく姿が描かれる。
それぞれのキャラ立ちがしっかりしていて、
若者たちの群像劇がだんだん…
「明ける夜に」製作委員会