それぞれの人生が停滞した男女たちの夏の一夜を描く群像劇で、下手するとナンセンスに陥りがちな不条理なシチュエーションを、無理なく日常に絡め取るような描き方が独特だった。8月31日が夏の最後の日というの…
>>続きを読む徹夜を初めてしたのっていつのことだろう。中学だったか高校だったか。夏休みの最後に宿題終わらずにだったかテスト前だったか。今となっては全く覚えてはいないのだが、明ける夜のだんだんと明るくなっていく空の…
>>続きを読むこの世界のごちゃごちゃしているようでまとまっているような、やっぱりごちゃついているようなそんなところがいい作品。ずっと不思議で、ゴールも見えないからただただついて行くしかなくて、でも結局どこがゴー…
>>続きを読むなんか
良かった
ロケーションや
映像のざらっとした感じや
わざとらしくない、抑揚のないセリフまわしや
なんか心地よかった
エンドロールも凄く良かった
応援者やクラウドファンディングしてくれた方…
夜明け前が1番暗い。1日の中で1番暗いのが夜明け前。あと一寸で明るくなるのに、その瞬間が1番暗く、曖昧な感じ。
就活中、学生時分でありながら社会のルールや流れに片足突っ込み、自分が何なのか分からな…
「明ける夜に」製作委員会