アマプラ。
「災 劇場版」の監督ユニット「5月」の前作、見逃していたのを改めて鑑賞。
こちらも香川照之演じる「宮松」は、12年前に記憶を失い自分が誰かも分からないまま京都でエキストラの仕事をしている…
記憶と人生を演じることを巡る物語り。
「災」の監督集団「5月」長編デビュー作。今作でも香川照之さんの一筋縄ではいかない引き算の演技と監督集団「5月」の引き算の演出にのめり込む。その説明を極力排除し…
・台詞、音楽があると映像を観なくても鑑賞できる。映画界の神は監督達に「もっとわかりやすくしろ」という圧力をかけ続ける
・カップ麺の3分を待つ人間達
人間は物に支配され、他人とレッテルに定義付けされ…
横浜の佐藤雅彦展の影響で鑑賞。
期待してなかったけどとても良かったです。
どれが現実でどれが虚構なのかの目くらましがとても気持ちいい。
ちゃんとわかるようにバラしてくれるのもいい。
こういう劇中…
このレビューはネタバレを含みます
12年前の記憶がない役者がふとした事から家族と再開し、記憶を取り戻す話。
記憶のない現実を忘れられるから役者、取り戻した記憶がどうしようもない事実、忘れたままのフリして役者に戻っていく。
思い出す前…
映画が始まってしばらく経っても意味が解らない。これはいったい何を描いているのだろう?
「エキストラだけでは食べていけないからロープウェイの仕事もしている」主人公の「宮松」の目的とは何か?
様々なシー…
©2022『宮松と山下』製作委員会