このレビューはネタバレを含みます
唯一の不満は、一箇所だけ具体的な回想シーンを入れちゃったところ。
がまん出来なかったのかな。もうちょっとの辛抱だったのに、あのシーン無くても十分伝わってるっての…
せっかくのツダカンがもったいない。…
映画のなかでも主人公香川照之は俳優(エキストラ)の設定。実際のプライベートで女性と親密な会話をしているシーン…と思ったら「カット」が入り映画撮影現場であったり、その逆が現実だったり。いつ「カット」が…
>>続きを読むこんなに面白い日本映画は何年、いや何十年ぶりだろう。
沈黙や間(ま)の演出がうまくて、セリフが途絶えたままの時間が続いても緊張が途切れない。
特に前半、どこまでが虚構でどこまでが現実なのか、エキスト…
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配給 ビターズエンド(『ドライブマイカー,2021』『PERFECT DAYS,2023』)
監督脚本編集 関友太郎 平瀬謙太朗 佐藤雅彦 /5月
ドラマ『災』からの本作へ遡って観てみた。本作もま…
大変大変良かった
個人的に絶対好きだろうなと思い 良い邦画が観たい!! となったら観ようと決めていた作品
妹の言動に、自分の中に矛盾を感じながらもそうせざるを得ない、そんな葛藤などがあったのかなと
…
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とにかく香川照之の演技がすごい。記憶が戻る前と後の表情の差が絶妙。
決められたところを埋めていく
与えられたいろいろな野球のポジションをこなす
自分で行き先を決めなくて済む
アイデンティティを失っ…
災からやってきました。
監督集団「5月」の長編デビュー作。
同じく香川照之主演。
前半パート、「宮松」はエキストラ役者でありロープウェイ運転手としての日常と出演している映画内シーンが混ざり合い、淡…
©2022『宮松と山下』製作委員会